アニメの目

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2009春期
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アスラクライン 第11話 「隣にいてくれる日常と非日常」

このタイミングでオールスター勢揃いのほんわりあったかエピソードを挟んできたのは、物語が一周して先に進んだっていう螺旋的なものを表してるんでしょう。特に佐伯兄妹関連の話ってことで、智春がトランクを受け取った1話から、ぐるっと一周した感は強調されています。

一発芸大会でそれぞれのキャラの個性を深めつつ、結構激しい戦いとかやり合ってきたけどこういうパーティーでは和気藹々としちゃってて、不思議な関係だけど仲間に違いはないんだよね?

いわば1クールの総集編。次回から加賀篝と決着を付けるのか、結局そこも曖昧に済ますのか、何にしても1クールでいったん締めると思うんですが、その前のプレステージっていう位置づけでいいはずです。今回のを見て、それぞれのキャラがどんなことをしてきたのか思い出させるのが目的なんじゃないでしょうか。

ここまでが螺旋の一周で、物語としてひとつの節目って感じです。智春がトランク貰った時よりはそれぞれの関係も少しは良くなってるようなきがしません? 本当に智春って知らないことだらけだし、主人公なのに戦闘でもあまり活躍しなかったり、そんなちょっとヘタレな智春だけど彼のおかげで人間関係が少しは円滑になったと思ったら、意外と主人公やってます。

ここまでの10話でいろいろ考える所はあったと思うけど、それを次回加賀篝にぶつけて終わりって感じでしょうか。

「まとまりがない。結局何なのかわからない」っていう感想を持ってる人もいそうなんですが、ここまでが「ひとまとまり」なんだと思いますよ。

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