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2009春期
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Phantom~Requiem for the Phantom~ 第13話 「偽装」

面白くなってきた! キャルがツヴァイの時計を動くように直してましたけど、まさしくその通り、キャルによってツヴァイの時間がふたたび動き始めた感じです。

ジュディが死にどこに行って何をすればいいか分からなくなったキャルと、アインを失って何をすればいいか分からなかったというツヴァイ。過去形にしていますが、その問いにまだ答えが出ていないのは明白です。

その意味ではキャルにはすでに亡霊としての素質があるんですね。

状況として、ツヴァイはキャルを助けてやりたいし、事の真相も解明しないといけない。その動きの中でインフェルノから疑いの目を向けられるようなことがあってはいけない。非常に難しい状況に、行方の分からなくなっていた取り引きの金だけが転がってきて、さらに厳しい状況に。

とりあえず窮地を脱するためについた嘘が「彼女には才能がある。自分の片腕になってほしい」とのこと。「壊したくない」と言いながら自身が身に染みて分かってる精神の破壊への道を進言しなければならないとは、つくづく運命に嫌われた男です。

それだけ窮地に立たされていたんだろうけど、このツヴァイの方便の受け取り方は様々です。クロウディアに関しては「良く切り抜けた」って感じだし、ワイズメルは「そんな嘘には騙されねぇぞ」だし、マグワイヤは常々何を考えてるのか分かりにくい所はあるけど「とりあえずツヴァイの言うことを信じてみよう」くらいなのかな? なぜか急に親密度の増しているリズィだけがツヴァイの葛藤に気付いているという状態。

まぁとにかくああ言ってしまった手前、キャルをファントムとして育てないと自体が収まらない。序盤はアインとツヴァイの対比に時間を費やしたけど、これからはツヴァイとキャルの対比かな。

頭でも書いたけど、既にツヴァイとキャルに共通点は充分あります。今の所キャルはジュディの仇討ちっていう目標があるけど、それを達成してしまったら何もすることがない。

そんなこんなでいよいよ新章も本格始動ですが、キャルみたいに無邪気な女の子の心が壊されていくようなのはできれば見たくないですね。ツヴァイはアインを見てきたんだから、その辺なんとかうまくやってくれることを祈って。

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◎PhantomRequiemforthePhantom第13話「偽装」 from ぺろぺろキャンディー 2009-11-30

インフェルノ加盟を控えた梧桐組との取引が目前に迫る。役者は揃い全てはクロウディアの目論見通り進む、かに見えた…。だが、舞台は壊される…。玲二を伴い現場に向かった彼女が目にしたのは…梧桐組の構成員と事件に巻き込まれた通行人ジュディの死体、そして消えた500...

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