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2009夏期
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CANAAN 第1話 「洪色魔都」

やっぱり奈須なだけあって、既存の舞台に独特の世界を描いてきます。ま、それが伝奇ってやつなのかもしれませんが。

共感覚って能力からしても『CANAAN』のテーマは感覚かな。とりあえず1話を観終わった段階での感想はそんな感じです。

舞台は東洋の魔都・上海。人と活気に溢れる都市だけど、その分人々もちょっとタカがはずれてる。日本的な常識はもちろん通用しなさそうだし、日常的に殺しが行われてそうな感じですね。

そこにやってきたジャーナリスト見習いの女の子・大沢マリアが言うには「人間には目を背けているものがある。それを見るために写真を撮る」だそうで、ここも感覚の話です。

何でも見たい、何でも知りたい、何でも感じたい。そういう好奇心の塊みたいな子です。いや、その好奇心は先天的なものじゃなくて、何らかの体験を通して得た考え方みたいな気もしますね。カナンと面識もあるようですし。

ただこれって実際すごく難しいことだと思います。誰にだって見たくないもの、聞きたくないもの、知りたくないことは少なからずあるわけだから、それに立ち向かっていく覚悟がないとこんなことは言えません。

この女の子には大いに共感できるんですが、残念ながらそこまでの覚悟は持てないです。やっぱり、逃げたいと思うのが人ですよ。

あのきぐるみの顔をかぶって逃げ回っていた3人の男の人たちについてはあまり詳しい説明は無かったけど、あの人たちはきぐるみで見れないもの(見たくないもの)を見ないようにしていたっぽくないですか? 死に至る視覚。現実を直視することのできない人々ってことで良いのかな?

とにかく感覚(特に視覚)については今後注意しといた方が良いかも知れませんね。

あと思ったのはカナンが予想よりよっぽど女の子だったこと。表情やしぐさからは幼さを感じました。射的のぬいぐるみとかもね。前情報として、カナンの成長も重要な要素だってことは知らされてるのでこの後、少女カナンがどう変化していくのかも見物です。

とか何とか書いてるけど、実はガンアクションも結構楽しみにしています。PAの作画レベルが続けば派手なだけでない銃撃戦が見られそう。共感覚っていうちょっと特別な設定もありますし、他のアニメにはない美しいアクションを期待。

まぁ1話じゃ考えることもそれくらいでしょうか。情報も少ないし、物語も動いてないし。

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◎CANAAN第1話「洪色魔都」 from ぺろぺろキャンディー 2009-08-01

とりあえず、舞台は上海ということみたいだ。カナンの友達、大沢マリアさん(南條愛乃)と、ミノルが、取材のため上海へいく。南條愛乃さんは、ダカーポの月島小恋の声?ちょっとわからないな・・・香港に到着したミノルは、マリアとはぐれる。主人公のカナン(沢城みゆき...

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