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2009夏期
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Phantom~Requiem for the Phantom~ 第14話 「監視」

エレンを失って、インフェルノで抜け殻のように生きてきた玲二にとってキャルは本当に特殊な存在です。玲二の笑顔なんて見たのいつぶりだろう。

キャルは本当に無垢って言葉がピッタリなんですが、まさか『Phantom』の感想でそんな言葉を使おうとは……

話の流れとしても前半(エレンとの別れまで)で展開してきた「自分の存在」とは違って、別なテーマに移行しつつあるようです。ただ、それが良く分からないなぁ。キャルと玲二を対比させるって点ではこれまでエレンとやってきたことと同じなんだけどなぁ……

そんな感じでこの後どういう話になっていくのか考えてたらエレン復活だよ!

せっかくキャルがちょっと明るくてハッピーな感じ(暗殺者としてインフェルノに組み込まれようとしているから決してハッピーではないですが)に持って行きかけたのに、エレンが一瞬でぶち壊してくれたよ!

やっぱり彼女の存在感はすごいです。

玲二もかなりショック受けてましたけど、インフェルノのファントムが動揺するほどの存在感です。

キャルの訓練のために訪れたあの場所でエレンのことをちょっと思い出したりもしてましたが、あの決死の手術の跡ですらポイと捨ててしまう玲二。でもあれって強がりなんですよ。

「エレン? そんなやつもいたな」的にクールを装うことで自分を安心させてる感じ。だって実際にエレンが目の前に現れたらあれだけ平常心を失うんですから、やっぱり玲二にとってエレンはどうしても忘れられない人なんでしょう。

エレンを殺してしまった(と思っていた)玲二は自分をごまかすためにインフェルノ内で頑張って、認められて、ファントムを継いで、強くなった気がして満足してたんです。全部逃避。

物語としては裏で色んな人が画策してそうで目が離せない。クロウディアは梧桐組を後ろ盾にして力を強めたいんだけど、どうも梧桐組とサイスは繋がっているらしい。それなのにサイスはエレンを使って梧桐組の人間を殺してるんです。

本当に何が起こってるのか分かりません。ただひとつ言えることは、キャルは随分大変な時期にインフェルノにかかわってしまったな、と。

あんな女の子は不幸にしないでほしいものです。

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