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2009夏期
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Phantom~Requiem for the Phantom~ 第15話 「再会」

玲二とキャルが狙撃ポイントを探して街を歩き回ってるとき、妙に日本的なものが多かったのは梧桐組との会合場所ってことなのか、それともキャルと一緒にいるときは玲二が日本にいた頃の平和な生活に近い時間を生きているってことを示しているのか。

そうすると会合の部屋に置いてあった西洋的な像は、仕事の時間になって玲二がインフェルノ的な状態に戻ったって捉えることもできます。が、そうするとエレンが撃ち砕いたことの説明が微妙になってきます。無理矢理理屈を通すならばインフェルノとは切れて早く日本に帰りなさいっていうメッセージと取れないでもないけど……

単純に派手さをアピールする目的だったんだとすると、それまでの日本的アイテムに満ちた街並みの説明がつかなくなるし……

個人的には早く帰りなさいが好みです。だって、前半のエレンとのエピソードにはまだ結論が出てないですから。何らかの答えを示してほしいです。

キャルに懐中時計を買ってあげたのもなかなか印象的で、ほら、前に玲二の止まった置時計をキャルが直してあげたじゃないですか。あれが玲二の止まった時間をキャルが動き出させたことを表しているのなら、今回のはその逆。

キャルの人生も動き出してしまったわけです。まぁまだ蓋を開けていないんですが。

そんな感じでエレン完全復活。結局サイスはインフェルノにごたごたを持ち込みたかっただけのようです。ワイズメルはクロウディアを失脚させたくて色々画策してたようですが、そうするとジュディを殺したのはどうもサイスっぽいですね。つまりエレンですか。

エレンが重傷を負う件の前に、お互い「気をつけて」と言い合った階段を映したり、今回も随所にエレンの香りのする回でした。キャルがベッド下から引っ張り出したのもエレンの銃?

キャルの存在が良いアクセントになって、前半よりもさらに引き締まっていて、すごく面白いんですが、エレンが絡んだらファントムも形無しですね。はい。

才能人・キャルも控えているので玲二くんは頑張るように!

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◎PhantomRequiemforthePhantom第15話「再会」 from ぺろぺろキャンディー 2009-11-30

『…あるわけがない…彼女は死んだ…俺がこの手で…なのに、生きてるだなんて…』玲二が目を離した隙に梧桐組の室戸は殺された。殺害現場から足早に立ち去った女…一瞬だけ見えたその顔は…エレンに似ていた…。「そんなはずは無い…」頭ではそう思うが、体は驚きで固まり...

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