アニメの目

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2009夏期
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シャングリ・ラ 第13話 「飛行少女」

これだ! このデタラメさが『シャングリ・ラ』だ!

生身の少女が飛行機の上に立ってブーメランをぶん投げて敵機を落とす! オカマと一緒に飛行機の間を飛んで回る! なんだかたまらない快感がありますね。

さて、そんな感じで切って落とされた戦いの火蓋。今の所メタルエイジがちょっと優勢っぽく見えないですか? 涼子様もちょっと苛立ってる感じだし。ただ、今の所戦って死んでるのは両方とも一般の普通の幸せを望む人々で、アトラスの幹部の人たちは未だに座して戦況を見つめている状況。なんとも腹立たしい。

ミーコは時々本当に良いことを言いますね。小夜子がいなくなって心配だったけど、うまく美邦を導いていけるかもしれません。

まぁバトルだけかと言うとそうでもなく、例えば國子が赤ん坊が泣き出さないように気遣ってあげている様子を見ると、本当に成長したなと感じるし、武装ゲリラの総裁にしてこんなに優しい女の子なのかと改めて感心したり。

それから飛行機のパイロットさんの心に火をつけるような熱血っぷりも発揮して、この1話に國子の魅力が詰まってましたね。

対する香凛は戦争をひとつのビジネスチャンスくらいにしか思っていないらしく、無邪気に稼ぐ気満々です。ちょっと外に出られるようになって成長したけど、その辺の倫理観はまだまだですね。まぁ倫理は『シャングリ・ラ』のテーマのひとつだと思うのでもう少し引っ張ってもらってもいいですけど。

それにしてもタルシャン! お前アトラス公社の最高顧問だったのか。完全に親父だし。香凛に付き合ってるのはちょっとした監視のつもり? じゃあやっぱり香凛も特別な存在ってこと? いや、もしかしてあのタルシャンのお父さんとかそんなオチか?

疑問は尽きませんね。疑問といえばアトラス公社のゼウスとやら。小夜子のハッキングをブロックしようとしてたからてっきりコンピュータプロテクトの類だと思っていたんですけど、どうやらアトラス全体を守る防衛システムのようです。

あとはずっとひっぱる謎の砲撃。砲撃元からは二酸化炭素が検出されず、落下地点には謎の植物が繁殖というあれです。まぁ今からアトラスに乗り込もうってときだから、またしばらくお預けになりそうですね。

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