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2009夏期
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うみものがたり 第2話 「指輪の心 巫女の心」

3人のヒロインのポジションがおおよそ決定しましたね。

海の巫女、空の巫女が協力して邪神的なセドナをもう一度封印しなおそうってな話のようです。まぁ夏音の方はそう簡単に踏ん切りが付かないらしく、ちょっと巫女とか受け入れられていないようですが。まぁ普通の人はそうですよね。これから彼女が何を感じて何を考えるのか。とりあえずポイントはそこでしょう。

マリンは誰でも信じるし、誰でも大好きだし、誰にでも抱きつくし、ある意味無敵な感じです。邪悪オーラを撒き散らす夏音のことも「何となく海の巫女じゃないかと思っていた」らしく、本当に自分の周りにあるもの全てを信じている子です。

最後に「もう会うことはないと思うけど」と言う夏音に、「またね」と言える恐ろしい根性の持ち主。

それに対比されるのが夏音。そもそもインチキ占い師の家に生まれてきただけでも性根がひん曲がりそうな上、18の夏に彼氏に振られて絶望のどん底です。ただでさえ悩み多き年頃なのに、そこにさらに「海の巫女」と来ればやってられないのも頷ける。

でも夏音も結構素敵な心を持っていて、例えばウリンが「私が封印をといちゃったの」と言ったときに「私が指輪を投げたから」とか考えられるんですよ。それまで何でもかんでも元カレのせいにして邪悪オーラを出しまくっていた夏音が、「自分のせいだ」と感じて力を貸すことを決めたんです。

誰かを信じていたけどそれが裏切られて絶望する。それでも泣いている女の子を信じて、自分の力を信じて一緒に戦える。こういうのって、それだけで充分素敵なことじゃないでしょうか。

夏音がこうやって信じられたのもマリンやウリンのおかげで、そういう意味でもやっぱり綺麗な話です。海人のピュアなハートに影響されつつ、彼の件とかうまく行くと良いけど。

上でも書いたけど、「信じる」っていうキーワードと共に、これからの夏音の心の動きっていうのは目が離せませんね。

あとウリンの立ち位置もちょっとかわいい。姉がひとりで空まで行くと言い出したら心配して一緒について来てくれるような、そういうしっかり者の妹っていうキャラと、それでもやっぱり怖いときや寂しいときはマリンに甘えたいお姉ちゃんっ子な妹のキャラを両立させています。

姉があんなで、見方によっては楽天的なので、妹の自分がしっかりしないとっていう気持ちと、それでもあくまで「妹」だっていうのがうまく交じり合った魅力的なキャラだと思います。

そんな感じで、タコも含めてみんなかわいい。なんかもう、みんな大好きになりそうです。

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◎うみものがたりあなたがいてくれたコト第2話「指輪の心巫女の心」 from ぺろぺろキャンディー 2009-08-04

カノン(寿美菜子)が、ウリンさがしだす。寿美菜子は、けいおんのユズの声?マリンちゃんは、カノンに抱きつく。そこに、カメの松本(納谷六朗)がやってくる。納谷六朗は、ユウハクのセンスイさんの声。そして、カメは「邪悪なものを封印するために、空の巫女さがせ」と...

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