アニメの目

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2009夏期
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狼と香辛料II 第2話 「狼と嵐の前の静寂」

ホロとロレンスの溝がやけに強調されます。溝って言っても、お互いがお互いを疎ましく思う溝じゃなく、お互いを思うからこその溝。そもそも生物としての種類が違うのだから仕方ないんですが、なんか切ない。二人のラブラブっぷりを感じるからこそ悲しいです。

ひとつは伝説の話。大男さんの話では「何度も町に足を運ぶうちに、その町の風土や文化を理解したつもりになるが、その町の歴史を知れはしない」とのこと。ロレンスもそれなりに長い間ホロと一緒に旅をして、強い絆で結ばれているものの、ホロの一生の中ではほんの一瞬の出来事に過ぎないという事実を再認識してしまうわけですね。

ホロもロレンスを大事に思っているけど、どうせいつまでも一緒にいられるわけじゃない。でもホロからは今だけでもロレンスと楽しい時間を過ごしたいという気持ちを感じます。

対してロレンスは自分がホロにとって一時的な存在なのではないだろうかという不安があります。アマーティーになびくんじゃないかというのも、そういう不安によるものじゃないでしょうかね。

ロレンス! 男ならしっかりしろ! とか怒れたら楽なんだけど、どうもそんなに簡単な話じゃないのが辛いところです。男目線から言わせてもらうとロレンスは充分頑張ってる方です。

ホロもなんだかんだロレンスをいじって楽しんでいますが、結局は一途な子。セリを見て、ひとつのものを大勢で奪い合う様を恐ろしいものと感じるようなピュアな心で、貞操の堅さはお墨付きです。

と、まぁそんな二人のお話ですね。掛け合いはニヤニヤするし、顔を赤くするロレンスもかわいいけど、何となく切なさを感じる2期です。

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狼と香辛料?第02話 ( 童貞ロレンスファン視点 ) from blog 仮定の不在証明:執事喫茶セントエルモ 2009-07-25

●ロレンス 派遣社員斡旋のロレンス 「ホロ、俺は決めたよ」 「?」 「夢を見たんだ、アマーティーが熱心に俺の弟子になりたいと懇願...

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