アニメの目

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2009夏期
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東京マグニチュード8.0 第1話 「お台場、沈む」

大震災っていう日常のカタストロフを物語の中心に置いてはいるけど、テーマとしては未来ちゃんを中心に女の子であったり、家族であったり、そういうことを描いていきそうです。

最初に曖昧な言葉を使って断定するのは典型的な逃げ口なんですって。話題の某氏が言っておりました。ふーん。

と、全く関係ない話でしたが『東京マグニチュード8.0』の感想です。

北朝鮮のテポドンが話題になったころ、冗談ながら「あー、うちの学校に落ちたりしないかな」とか何度も思ったものです。とにかく時間だけはいくらでもある中学生にとっては外的要因によって日常が大きく変化してくれるのなら、それは楽しいことかもしれないと考えるのは仕方ないことかもしれません。

思い返してみると中学生の頃って毎日何をして24時間もの時間を消費してたんだろう。部活はしてたし、それなりに真面目な学生だったから休日にはちょっとくらいの勉強はしてました。用事もないのに教室に残ってお喋りしたり、家に帰って本を読んだり。まぁ確かに色々してたかもしれませんが、今思い返すと本当に時間だけが有り余っていたように思います。

かと言ってその時間を消費する術をそれほど持っていない。それこそお喋りしたり、携帯をいじったりくらいなものでしょう。(僕の時代は中学校で携帯電話とか少数派でしたけど)

で、時間はあるのに何をするのも「めんどくさい」のは、自分が時間を持て余しているという事実を認めたくないということの表れじゃないかな。

中学校くらいになるとそろそろ真剣に「大人」なるものを意識し始めるややこしい時期ですが、大人に変わっていかないといけないと思いながらも何もできないまま時間だけを浪費しているようで、それが嫌なんだと思います。

何かしたいんだけど何をしたらいいのか分からない。その焦りが反抗期であったり、中学生くらいの不安定な精神の原因なのかもしれません。

ま、実はその「浪費」も実は浪費ではないんだと、現在もなお大人への進化過程から抜け出せない僕は思ってますけどね。

そうやってちょっと自分を嫌いになったり、それ以上に周りの世界を嫌いになったりしてどんどんフラストレーションを溜めて、友達と愚痴を言い合ってちょっと解消して…… そんな日常。

うん、やっぱり壊したくなるのも無理ないかもしれない。でもやっぱり心の底から壊れてほしいと願ってるわけもなく、震災を通して自分の気持ちと向き合えたら、それはそれで収穫ではないでしょうか。

ま、出来合いの言葉を使うなら「絆」みたいなものが人間の間にはあって、震災で人間社会が壊れたことでその繋がりが発見できたのなら、それは前進じゃないかなっていうことです。

充分にデータをそろえた上で「震災」を描いてるってテロップがあったけど、あの橋の共振とかおもしろかったですね。建物の崩れ方や地面の割れ方なんかも出来過ぎなくらい迫力満点で、ちょっと震災の怖さを思い出しました。阪神大震災からしばらくは防災意識もあったけど、最近は全くです。でもやっぱり恐ろしいものだと再認識。

防災で思い出したけど、あの赤いタチコマ(ロボット展で動かしてた4本足のクモみたいなレスキューロボっぽいの)は今後活躍するのでしょうか。これから登場するのかしないのかであの子のメッセージが全然変わってきてしまうのでここは覚えておきたいポイント。

ごめんなさい。頭が働いてないから不自然な文章になっていますが、手直しを入れれば入れるだけ泥沼と化してきました。やっぱり他人事で済ませないから考えるのも難しいし、それを文章にまとめるのの難しい。

とにかく、2話を観るまでには整理しておきます。

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◎東京マグニチュード8.0第1話「お台場、沈む」 from ぺろぺろキャンディー 2009-08-06

公式記載とに東のエデンがあったけど同じ製作会社なのかな?いきなり地震が起こる。クリステルお姉さまがアナウンス。そして、学校のシーンに移る。多分、地震が起こる前。主人公で、女子中学生の小野沢未来(花村怜美)。花村サトミさんは、ウミショーの小柴あきらの声。...

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