アニメの目

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2009夏期
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青い花 第1話 「花物語」

JCがここまで雰囲気を大切にするとは正直意外でした。細かく、淡く、繊細な絵が画面に広がっていて良い感じです。やっぱり色の使い方かな。まぁ技術的に込み入った話はできないのでこの辺にしておきます。

さて、ガチ百合と聞いてから期待しまくりだった『青い花』ですが、関テレがやってくれないのでBSフジで視聴。3話遅れの放送な上、ちょっと観る時間がなかったからフジの方々はもう4話を観てるってことですか。むぅ…

タイトルがシンプルで良いです。「青」って若さの象徴。それはつまり未熟さと純粋さを連想させる色だし、そこに「花」が付くと儚さを感じます。

個人的には百合だの何だのって話がさまになるのは高校までの青い時期だと思うんですよ。これって男の妄想ですかね? でも百合って思春期の不安定な感情とか憧れとか源なわけだから、やっぱり大手を振って百合がまかり通るのは高校くらいまでじゃないかと。残念ながらマダム×マダムはレベルが高すぎます。

人間関係の中で性を考えたり、一般社会のルールを考えたり、そういうところの深みにはまるとただのエセ哲学になってしまうので、できるだけ小難しいことは考えずに物語を噛みしめたいと思っていますが、それでも「当たり前って何なの?」っていう問いに対する答えは見つけたいです。

さて、物語。

ふみは体は大きいけど押しの弱い女の子みたいです。頼まれると嫌とは言えない性格らしく、あんまり活発な子ではないみたい。従姉のお姉さんに恋してたらしいですが、そのお姉さんはご結婚ということで大変ショックを受けております。

ま、普通の女性は普通に男性と結婚するものですからね。

対するあきらは元気いっぱいな女の子。電車通勤にワクワクしたり、がきんちょと一緒にシスターに挨拶したり、そういう純粋で一直線な子です。

この後、この二人が何を感じていくのか。ちょっと生暖かい目で見守ってみます。

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