アニメの目

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2009夏期
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東京マグニチュード8.0 第2話 「壊れた、世界」

北九州・中国の方で大雨の被害が広がっていて、建物が丸ごと土砂に飲み込まれたり、そういうニュースの流れる今だからかもしれませんが、『東京マグニチュード8.0』を観ているときに気象情報のテロップ(通称「気象情報テロ」)があってもうざいとか感じません。

かといって近畿圏では警報が出るくらいで大した被害もないから、そんなに深く考えてるわけじゃないんだけど、それでもやっぱりこのアニメを観てるときのテロップはいろいろと複雑です。

とにかく圧倒されました。崩れる建物の中、悠貴を探して歩き回るAパートはずっと凄まじさに圧倒されていて、まさしく息をつく間もなく過ぎて行って「もう半分?」って感じでした。

教訓的なものとしては、被災地でパニックに陥るのが最悪のケースだということ。いつでも真理さんみたいな人がいてくれるとは限らないし。

普段はあんなだけど、未来は悠貴を守ってあげなきゃっていう気持ちひとつで避難する人々に逆行して行きます。結局未来は「壊れてしまえばいいのに」とか何とか言っても、何かを失うことに対しては極端に臆病です。

家族のことも、本当は何も失いたくないのにどうすれば良いかわからなくて、それで考えることを放棄しちゃってるわけです。震災直後はあんなに素直に弟を求めていたのに、一段落するといつものややこしい性格に逆戻り。そういうお年頃ですか。

真理さんが未来に「考えなさい」って言っていたけど、やっぱり考えることが唯一で最良の方法なのかな。パニックに陥ったときほど考えるように努める。何をどうしたら良いか分からなくなったときほど考えるように努める。そんな感じ?

まぁ『東京マグニチュード8.0』の感想は、理屈理屈するよりは、理屈と感覚のバランスを取りながら、感じるような視聴をしていこうと思っているので、手短にこの辺で。

それにしても悠貴が無事に見つかったときの感動といったら……


しかし関テレの放送おかしくない? 普通に録画したら滝川キャスターの何とやらがブツ切れなんですが。かといって次の番組の『CANAAN』の頭に入ってるわけでもないという不思議。衝撃のニュースはどこに行ったんだよ。それともうちのレコーダがおかしいのかなぁ。

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◎東京マグニチュード8.0第2話「壊れた、世界」 from ぺろぺろキャンディー 2009-08-14

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