アニメの目

  • -- - -- --
カテゴリ:
スポンサー広告
コメント:
-
トラックバック:
-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:
2009夏期
コメント:
0
トラックバック:
1

東京マグニチュード8.0 第3話 「燃える、橋」

「自分だけが大変」ではなく「皆が大変」な状況なのに、全然周りのことが見えずにイライラして文句や愚痴を言いまくってる人や、道の真ん中でひとりになっている女の子に「邪魔だ」としか言えない人。震災も恐ろしいけど、そういう人間の醜い部分も恐ろしい。

絶えず誰かの文句が聞こえてきていたりもして、なんだかイライラしてきました。何でお前らはそんなに自分のことしか考えられないのか。でも、そういう人を見てイライラするのって、たぶん自分がそういう人間だからです。つまり、自分も余裕のない状態になると周りが見えなくなっていると分かっているから、そういう人物を見ると「何でお前らはそうなんだ」と考えてしまうわけです。同族嫌悪?

自分の中の嫌な部分を見せられちゃう感じで、そりゃ見てて愉快なものじゃないでしょう。

そう考えるとやっぱり真理さんは素敵過ぎです。未来や悠貴に対して常に同じ高さから物を言うし、うまく導いてる感じがする。この三人のやり取りはすごく微笑ましい。

でもちょっと思うのが、この三人が支え合う関係にあるのが素敵なことじゃないかな。

悠貴は一番下だから不安なことも多いけど、未来や真理さんと一緒にいることでちょっと安心。未来はついついネガティブな方向に物事を考えちゃう子だけど、悠貴の明るさと真理さんの言葉でかなり救われてるし、支えてばかりに見えなくもない真理さんだって未来と悠貴のおかげで随分冷静に物を見れてるようだし、何よりも「この子たちを守らないと」っていう気持ちになってるのが大きいと思います。

上下関係がある中でも自然な形で支え合えているからこそ、この三人はパニックの中で自分を見失わずに済んでいるんじゃないかな。てなことを思いました。

実は真理さんだって二人に結構助けられているんです。もし二人に会うことがなかったら、どれだけ心細かったことか。

人と人の繋がりなんて言うと陳腐な感じですが、まさしくそういう物じゃないでしょうかね。

コメント


コメントを管理人にだけ表示させる

トラックバック

◎東京マグニチュード8.0第3話「燃える、橋」 from ぺろぺろキャンディー 2009-08-22

街中が、火事になる。そういえば、阪神大震災のときも火事で灰が道路に降ってたな。ミライは電話をかけてみるが繋がらない。そこに、マリさんが朝ごはんのおにぎりを持ってくる。非常時なので、コンビニから、ただでもらってきたらしい。登場人物3人しかでてこないからわ...

このエントリにトラックバック
お知らせ
最新のエントリ
カテゴリ

アニ☆ブロ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。