アニメの目

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2009春期
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ティアーズ・トゥ・ティアラ 第1話 「魔王復活」

何だろう。すごく古いなって印象です。時代遅れとかそういう意味ではなくて「古風」「懐かしい」みたいな感じですね。キャラデザも懐かしさに拍車をかけてる気がします。

いわゆる剣と魔法の世界。帝国の司教とかいう分かりやすい悪役がいて、捕らわれのヒロインがいて、それを助ける正義のヒーローがいる。そんな世界です。

アクアプラスの魅力は取り立てて特殊でない世界でちょっと特別な物語を展開させるところだと思っているので、まぁ「らしい」かな。とは言ってもアニメ化されたものの一部を観ているだけなので、アクアプラスの魅力を語るには明らかに経験不足ですが。

そんなこんなで、大体どんな世界かはAパートで理解できました。全く、『シャングリ・ラ』の後に観ると物凄いギャップ。ま、普通の世界観を持ってきてくれたのではじめから演出や表現の方に目を向けることが出来ましたけど。

猪狩りと、人間との戦いとの描き方が全く違ってたのが一番分かりやすかったかな。
神聖帝国とやらの兵士は丈夫そうな鎧ごとあっさりと切られてしまって、みんなしてすごい切れ味の剣だなとかツッコミを入れてしまったりもしたんですけど、あの血はなかなかショッキング。

いや、もっとグロいアニメは他にいくらでもあるんだけど、こういう純ファンタジーでどす黒い血って珍しいなと思ったんです。

もう名前も忘れてしまいましたがアルサルを助けて岩に生き埋めにされちゃったオッチャンを見ると、これはどうやら「魔王復活の生贄にされようとしているリアンノンを掛けてるんだろうな」とか思ったり。
要は何かを成すには代償が必要だってこと。取捨選択みたいな。

そんなことを考えた直後にアルサルが早々とオッチャンに見切りをつけてしまったから「あれ、これって大して重要じゃない?」ってなったんだけど、その後すぐにアルサルに刺し殺された帝国兵士が、ちょっと生々しく死んでいったから「やっぱりそういうことなの?」ってなったり、まぁ結局何なのか分からないんだけどね。

考えた通りかもしれないし、シナリオ的にオッチャンを儀式の場に連れて行きたくなかったのかもしれないし、アルサルの「一の戦士」としての誓約への忠実さの表れかもしれないし。まぁいずれ分かるでしょう。

結局アロウンは復活するもののリアンノンは死なず。それはエロゲ的シナリオとして当然なんだけど、今後の展開次第ですね。
サブヒロインたちの活躍にも期待。

あぁ、もう眠い。『夏のあらし!』は明日観ます。んで、来週『東のエデン』が始まるけど、それも多分水曜に観るようにすると思います。特に『東のエデン』の方はがっつり観たいと思っているので。

そうそう、猪に矢が刺さったときのあの効果音が妙にかわいくて思わず笑ってしまった人はどれくらいいるんでしょうね。

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