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2009夏期
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Phantom~Requiem for the Phantom~ 第19話 「約束」

エレン編のときもそうだったけど、今回のキャル編にも総集編が付きました。なんという親切設計。ま、とりあえず玲二は馬鹿野郎。キャルをこれだけ可愛く描かれるとそれ以外に言うことがありません。

いや、最悪なのはサイスですけど。どんだけ他人を操ったら気が済むんだよって感じです。サングラスは気持ち悪いし。勝手にキャルに近付いてんじゃないよ、ほんと。

とにかくこの19話はキャルの視点から玲二とキャルが出会ってからを描いていました。やっぱり気付かされるのが玲二っていう人間の脆さ。今更だけど、玲二は殺し屋なんかになるべきじゃなかったと思います。

例えば机に足を投げ出してそれっぽく座ったりもするんだけど、でもふとした瞬間に三角座りなんてこともやってしまうような人間なんです。キャルに殺しの片棒を担がせるような真似もしたくないし、かといって放り出すようなこともできない優しい男の子。

まぁ放り出さなかったのは玲二がキャルに依存していたからっていうのが一番の理由ですけどね。

とにかく一連の悲劇の元凶はやっぱり玲二が殺し屋になってしまったこと。玲二は本当に似つかわしくない。ってことはやっぱり元凶はサイスなんですね。

序盤から登場しているサイスですが、実は彼の行動理念についてあまり語られていません。目的は最高の殺し屋を自分の手で作り出すことなのか、それとも他人の不幸が嬉しいのか。こういうキャラって最後まで結局何がしたかったのか分からないようなのも多いですけど、サイスに関しては何らかの形で提示して欲しいな。

まぁそれがなかったらサイスは少年・玲二の運命を捻じ曲げるための存在と見なして人間扱いはしないことになるかな。神とは言わないけど、いわばイベントの象徴化・具現化みたいな感じ。少なくとも今の段階で僕はサイスをそう見ています。

さて次回ですよ。玲二がエレンを連れて日本に帰るようです。玲二は本来の自分を見つけられるのか。エレンは平和な土地で何を感じるのか。そういうところに注目していきます。

ま、サイスがいる以上何事もなくとはいかないでしょうが。それにしてもサイスは「最高の舞台」とか言いつつ三角関係的なメロドラマを演出したいんですかね。

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◎PhantomRequiemforthePhantom第19話「約束」 from ぺろぺろキャンディー 2009-12-04

インフェルノの取引を潰した犯人を調査する過程でキャルという少女に出会った玲二。だが、インフェルノ上層部は犯人の手掛かりを知るキャルを尋問にかけようとした。彼女を守るため、玲二は彼女を助手として訓練していると組織を欺くことに…。 キャルとの生活の中で、彼...

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