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2009夏期
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東京マグニチュード8.0 第5話 「慟哭の、学び舎」

地震って揺れて「はい、終わり」じゃない。それは余震や二次災害を言ってるんじゃなくて、時間の経過と共に少しずつ現実を知らされていくっていうこと。

東京タワーや通っている学校の変貌を目の当たりにして「地震」というもののリアリティが増してきたところへ、友達の親が死んでしまったという事実を知らされて、こういう風にじわじわと精神を磨耗していくものなんでしょう。

で、そうやって悲しいことに直面したときに自分は何ができるのか。そういう話でした。

たぶん人と繋がっていられるだけで随分マシだと思います。未来たちも三人だったからここまで帰ってこれたんだし、辛いことがあってもちょっと喋るだけで気が楽になるものでしょう。

三日月の話や、背中を合わせて座る姿や、腕枕で眠る様子を見ていると、他の人と関わり合うだけで全然違うんだって認識させられます。とすると未来にだってできることはあるし、って言うかもうやってるわけです。

ボランティアの古市さんは、夏休みに孫を呼んでしまったために孫を二人も死なせてしまいました。でも古市さんは自身が大変な思いをしたからこそ、周りの人と多くコミュニケーションをとって皆で支えあえるように働きかけている。そんなところでしょうか。

でも実際にペットボトルの水を持ってきてもらって、少し話すだけでも皆少し気が楽になっているようでしたね。

未来はそうやって頑張ってる古市さんを見て涙。それでその涙が古市さんの力になっていると思うと、そこも支え合いなのかな。

でもやっぱり家族に会いたいみたいです。未来や悠貴は周りの大人に恵まれているけど、それでも家族は特別。入学式のときの思い出とかもあったし、それに親の死というのがますます現実感を増してきていると思うから不安になってるんじゃないかな。

それにしても通ってる中学まで帰ってこられたのか。本当にもう少しって感じですね。ただ、疑問なのがそうやってもう少しの所まで帰ってきてるのに、どうして中学校でひと休みしてるんだと。ひょっとして家まで結構あるのかな。でも、近くまで帰ってきたら何よりも優先して自分の家まで確認に行きたくなるものだと思うんですけど……

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◎東京マグニチュード8.0第5話「慟哭の、学び舎」 from ぺろぺろキャンディー 2009-09-22

東京タワー倒壊。どんな地震がきても、東京タワーだけは絶対倒れないと思うけどな。たぶん、そういう風に設計してるはずだし。そして、ミライの入学式のときママさんがこけるという話をする。それから、ミライの通ってた学校の避難所にたどりつく。ミライちゃんは、ステン...

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