アニメの目

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2009春期
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夏のあらし! 第1話 「プレイバックPart2」

なんだかテレビ大阪での視聴率が大変なことになってしまっているらしく、皆さんも録画して翌日見てるんだと信じたい今日この頃。

ま、あの画じゃ惹き付けられないのも分かりますけどね。

でもなんだ、結構普通に面白いじゃないか。っていうのが率直な感想です。

ヒマワリ畑を通り抜けるあの初っ端のシーンからシャフト全開。ただヒマワリ畑を抜けた先に立っているあらしが振り返ったらズコー。残念ながらあの目の違和感は30分見ても拭いきれなかったです。

1話に一とあらしの出会いを持ってこないあたりが憎い。まぁ過去へと飛べる能力に引っ掛けて、この制作陣ならいかにもやりそうなことですが。

1話のチョイスもなかなか憎い。コミックを少しだけ読んだ経験からすると、まず一とあらしが出会って過去に飛んで云々が結構長いんですよ。掴みで掴みきれてない感じがしました。その点アニメははじめにキャラを重視したエピソードを持ってきているから大丈夫だったんじゃないでしょうかね。

ま、これは原作があった上でアニメなり何なりに加工するときの特権ですよね。オリジナルでこれをしたら怒られます。

もう少し制作関連の話をすると、ちょっと古臭い技法で新しい表現をしてみるみたいな挑戦はそこかしこで見られました。雰囲気は古いけど、良く見るとちょっと新しい感じ。
あらしの変身シーンは監督の趣味ですか、はいそうですか。

EDのiPodならぬカセットテープを考えてみても、違和感だらけの目にしても、結局やりたいことって時代錯誤の表現みたいなものなんじゃないですかね。いや、全くの思い付きですけど。

過去から飛んできたヒロインとか、そういう設定を考えると時代ってキーワードは外せないわけだしさ。

まぁそんなこんなで萌えはないです。何せ時代錯誤ですから。ただ今までのシャフトに萌えがあったかと言うとそんなこともないですもんね。いや、大丈夫。きっとこれから地道に視聴率を伸ばすさ。

ま、僕は来週以降も録画させてもらいますけど。

ゆっくり等の小ネタに関しては、つっこむと切りがないのでオールスルーとさせていただきます。まぁ制作の頭は結構アレですし。

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