アニメの目

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2009夏期
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青い花 第5話 「嵐が丘(前編)」

さて序盤の佳境かな。前回と杉本先輩のイメージが全然違う。それは今回の先輩がファン視点から描かれたものだったからなんだけど、それにしてもモテモテも度が過ぎているような気が……

そういう人気にヤキモチなふみは「他に好きな人がいるんじゃないかな」とか考えちゃってるんですけど、これはまあ乙女の勘というやつでなかなか鋭い。実際にふみは従姉のお姉さんとの失恋を経験しているわけだからその辺の鼻は利くのかな。

そういう経験があるから弱気にもなるし、ちょっと先輩に甘えたくもなるのかもしれない。

そこにふみの二面性を見たり、前回と今回で描かれた先輩の違う側面を見たりすると、確かに「女はややこしい」ような気がします。でもここに登場する女の子は自分の感情で行動しているだけなんですよね。

腹の底で何を考えているのか分からないという意味での理解不能ではなくて、単純に自分の感情と他人の感情が違うからややこしいというだけの話。でも、結局ややこしいことに違いはないんですけど。

二面性っていうところを言うなら、恋愛をして誰かと付き合うとかそういうことになると、意外と幸せだらけじゃないっていう話もありました。三角関係とか陳腐でドロドロな語で表現したくはないんだけど、要するにそれ。井汲は先輩の「お気に入り」であるふみを見て何を思っていたのか?

想像ですけどね、知らないうちにふみにあって自分にないものを探してたんじゃないかな。私にはこんなに可愛らしく笑うことはできないとか、そんなこと。

そうそう、井汲。一言で言うなら強がりな子。でも強がりっていうのは時々一人でどんどん落ち込んでいったりもするんですよね。

「言葉を言葉のまま取るな」と言われると有力なデータとして行動ってのがありますが、先輩のポスターをテープでペタっと止めたり、フラフラしている(井汲からはそう見えている)先輩の衣装合わせでぐっと衣装を押し付けて「動かないでください」と言ったり。

そういう「行動で見せる」っていうのを感じました。言葉っていうのは意外とぺったんこな情報で、言葉だけだと本気で先輩が好きな自分と、他の偶像視しているだけのファン衆との違いが分からないものですからね。そういうことを考えたのかもしれません。

とにかく文章がまとまらない。「まとまってない彼女達の気持ちについて書いてるんだから仕方ないだろう」ってのはただの逃げであって、僕の中に「なんかこんなことが書きたいんだよ」ってのはあるんですけど、それをうまく言語化できない……

やっぱりややこしい。

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