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2009夏期
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うみものがたり 第7話 「離れゆく心」

どんどん堕ちるウリンと未だに低迷中のマリン。この姉妹がこんなだからギャグ、サービスは空の人の担当になってしまうわけで、スク水夏音ときわどい大島が大活躍です。新カメも登場したしね。

さて、うまくいかない姉妹。ウリンが自分から離れていったのは夏音たち空人との出会いが原因だと考えてしまっているようで、そんな心では巫女にもなれない。巫女になれないとさらに焦って悪循環。

「離れゆく心」はマリンとウリンの心の距離であり、マリンと夏音の心の距離でもあるわけですが、心の距離感はダイレクトに物理的距離に反映されてますよね。「近づく心」(3話)あたりではマリンから夏音に抱きついたり色々コンタクトをとっていましたが、それが日食以降皆無です。今回なんて夏音が思わず部屋を飛び出したマリンの腕を掴んでグッと引き戻しただけ。

「夏音ちゃんはこないで」「私が一人でいく」と必死なのは分かるんだけど、どうもマリンらしくない言葉の連続ですごい違和感を感じました。

でも、ウリンには悪いけどこの二人ってやっぱり相性が良いです。相方がうまくいかないときは必ず支えるし、そういう関係が自然に築けてる。対してマリンとウリンの関係はマリンが守ってあげるだけの関係。ウリンにそれだけの力がないから仕方ないし、その力に対する欲求をセドナに付け込まれたんだけど。

心のどこかに夏音に対する嫉妬もあったかもしれないけど、リングを首から下げられるようにしてもらったときのウリンの表情からすると、そういう負の感情は大きくないと思うんですよね。その感情がたまたま表に出てきてしまっているだけ。

で、ウリンはマリンに守られているだけって書いたけど、それはちょっと違う。だってマリンはウリンがいなくなっただけでこうも見事に崩れてしまっているわけじゃないですか。ウリンがマリンの役に立ってないなんて嘘ですね。

ウリン自身がそういうことに気付けると良いんだけど……

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◎うみものがたりあなたがいてくれたコト第7話「離れゆく心」 from ぺろぺろキャンディー 2009-10-16

ウリンは海に帰ってしまう。松本の娘の市原さんが現れる。ママさん「松本の娘なのに市原」ってとつっこむ。マリンちゃんは、ウリンを連れ戻しに行こうとするが、カノンが蝶のアザがウリンについてたことを話す。松本は、ウリンがセドナに洗脳されてしまったという。カノン...

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