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2009夏期
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東京マグニチュード8.0 第7話 「夏の夕暮れ」

お、タイトルから「、」がなくなった。その意図は不明。三人の関係を表しているのか、あるいは未来の家族に対する想いを表しているのか、どっちかだと思うんですけどね。

今回はロボットとカエルの回。

そう言えば未来の顔ってどことなくカエルっぽいような気がしてきたり。カエル星人だしさ。で、これまで散々登場したカエルが「帰る」をかけた言葉だとようやく気が付きましたよ。

未来はロボットオタクの健斗の話を聞いて、自分がいかに家族に対してダメダメな態度を取っていたのかというのを認識。親がダメとかじゃなくて、自分もダメなんだということに気付きました。

いや、地震があって家に向かって一生懸命歩いている中でそのことには気付いていたんですよね。自分が親を求めていることを知ってはいたけど、ちゃんと認識できていなかった。消化できていなかった。そこにきっかけを与えてくれたのが健斗の話っていう感じかな。

それにしても「死んでいて欲しくない」と自分の気持ちを真っ直ぐに吐き出した言葉が印象的。何をどうしたらいいのか分からなくなって「みんな壊れてしまえば良いのに」って言ってた子が、「死んでいて欲しくない」って言うように変わったんです。

これは結構すごい変化だと思う。

さてロボットの話。ミニタチコマ再登場。リアルにああいうの開発してる研究室が大学にあるんですけど、残念ながらあんなにスムースに動きません。リアル救助ロボもどきはナメクジの速度でわずかなアクシデントに何とか対応しながら瓦礫の間を進んで行き、被災者を見つけた頃にはそろそろ力尽きてるんじゃないかなというレベルです。

でも健斗くらいの子供がおっさんになって研究を続ける頃には何とかなるのかな。そういう期待はあります。

やっぱり子供って可能性ですよね。未来にだって可能性はいくらでもあるはず。

さて、そんな感じでちょっと淡いエピソードを盛り込んだ子供っぽい第7話でした。まぁロボットを通じて悠貴について随分多く描いたし、真理さんの出番も少なかったからそういう印象だったのかな。

でも知っておいて欲しいのは、ロボットは子供の遊び道具ではないということ。たしかに子供は好きかもしれないけど、ロボット=子供の夢っていうイメージは違うんだっていうことは主張しておきます。

余談。なんか公式サイトにマップがあったから見てみたんですけど、自宅まだまだじゃないっすか。東京の土地勘ないの丸分かりなんですが、まぁそこは事実だし仕方ないとして、こりゃ「ここからなら二人で帰れます」と言うには少し厳しい距離じゃないか。

いやー、このマップ見たら視聴の感覚が完全に変わりました。なんか、感覚として甘かったのを実感です。

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◎東京マグニチュード8.0第7話「夏の夕暮れ」 from ぺろぺろキャンディー 2009-10-16

災害救助ロボが働いてた。なんか、甲殻機動隊みたいなロボだった。ユウキはロボットがでてきてよろこぶ。そして、ロボ好きのメガネのお兄さんと知り合いになる。中一でお姉ちゃんと同じだった。ミライ「ああいうのオタクっていうんだよ。ロボオタク。」そして、ユウキ熱中...

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