アニメの目

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2009夏期
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うみものがたり 第8話 「求め合う心」

やっぱり求め「合う」んですよね。マリンはウリンを求め、ウリンはマリンを求め、夏音は小島を求め、小島は夏音を求める。それからマリンのおかげで随分考え方の変わってきた夏音だけど、今はマリンに求められる存在になっている。そういうことかな。

OP前にまだ名前で呼び合っていた頃のマリンとウリンが鯨と戯れるシーンがあったけど、あそこで気が付いたことがひとつ。鯨の大小とマリン・ウリンのポジションが対応していない。普通に考えたら大きいほうの鯨をマリンが、小さいほうの鯨をウリンが真似するものだと思うんだけど、これが必ずしもそうはなっていない。マリンが大きいほうだったり、ウリンが大きいほうだったり。

それも結局、支え「合い」の関係を表現してるんじゃないかな。

前回の感想でも書いたけど、マリンはウリンがいなくなったらダメだし、ウリンもマリンがいなくなったらダメなんですよね。そういう風に強く求め合っているからこそ、今回の事態に陥ってるわけですけど。

この9話最大の見所、夏音と大島の真剣(?)勝負。あそこで夏音も言っていたけど、夏音もマリンもウリンも不安になってるだけ。相手のことをすごく大切に思い、離したくないと願っているからこそちょっとしたことで不安になる。

人間関係って危ういもので、求めるエネルギーが強ければ強いほど関係は脆く崩れやすい。危うさみたいなのがある。その辺をを認識させられます。

海人・空人っていう設定は個としての人を強調させて、その上で相互に作用しあうような関係を描いていくためのもののような気がしてきました。平たく言えば支え合い。マリン、ウリン、夏音がそれぞれ違っているからこそ築ける関係っていうのがあるはず。

それにしても大島が半端ない。良くもまああれだけ顔のバリエーションを持っているものだと感心したくなるほど。正直すごいかわいい。島一番のいい女ってのはあながち嘘じゃないかもしれないですね。

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