アニメの目

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2009夏期
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狼と香辛料II 第9話 「狼と無謀な商談」

道中のホロとロレンスの会話。自分の家で楽しみが完結しているリゴロ。五十人会議。ホロが本当に恐れているもの。

あれやこれや気になる部分はすごく多かったものの、それについて色々考えてみても、今後の展開に思いを巡らせるだけという全く無意味な思考になってしまって困ります。

エーブの最後の一言。「ホロを売らないか」という商談はもはや論外と言うしかない感じです。お前なに考えてんの? バカじゃないの? と一蹴してしまいたいところなんですが、それでもエーブがバカじゃないのは我々も良く知る所であるだけに恐ろしい。

この町に付いてからの何かと気に掛かるキーワード「奴隷の取引」「毛皮の商売」。ここから連想されるのは「ホロの売買」という口にしただけでホロにナニをもがれてしまいそうな言葉。そういう前後関係があるのにも少しひっかかりを感じます。

ひょっとしてホロが怖がっていたのってその辺のことなんじゃないだろうかとか、そんなことも考えたり。いやいや、ふたりの絆はそんなもんじゃないだろうと思ったりもするんですが、やっぱり若干の不安が……。

と、考えても考えてもそういうほとんど実りのないところをグルグルまわってしまうんです。のでこの話はここまで!

と、言うことであんまり関係ないけど少し声優さんのお話を。リゴロ邸にいたシスターですが、あれ豊崎愛生さんなんだってちょっと驚きました。

あまりにもはまり過ぎた役でブレイクしたせいでその後が続かない声優さんって結構いるじゃないですか。『けいおん!』の唯がまさしくそれだったから少し心配していたんですけど、最近の仕事を見ているとどうもそんな必要はなかったみたいです。

今期は『かなめも』で主役を、『うみねこのなく頃に』では変態ドS魔女の手先を、『うみものがたり』でちょっと間抜けな暴走少女を、『青い花』では普通の同級生を、『東京マグニチュード8.0』ではちょい役ながら割と重要だったかもしれない女の子を演じ、芸の幅が意外に広いことをアピールしてますよね。今回はやさしめな大人のシスターさんを演じてみたり。

来期も『とある科学の超電磁砲』と『聖剣の刀鍛冶』でレギュラーが決まってるし、何を血迷ったか『聖痕のクェイサー』にまで挑戦するとか何とか。それでも彼女ならやってくれそうな期待があります。

最近「何だかんだ言ってもミューレは結構実力あるよな」って感じで印象が変わってきていたり。

って、これもはや『狼と香辛料II』の感想じゃねーわ。

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