アニメの目

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2009夏期
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シャングリ・ラ 第14話 「変貌都市」

さて、サンテレビではとうとう昨日最終話が放送されてしまったらしく、そろそろ続きを観ていくかということになりました。でも連続視聴って得意じゃないので1日1話ずつ。サボらず書いていけば今月中に感想も書ききれるはずです。

ちょっと昔の感想ってことになるから、これを読んでる人はあんまり話の内容を覚えていないんじゃないかと思って公式サイトからストーリーを引用させてもらいます。

第十四話 変貌都市(へんぼうとし)
上空で、地上で、アトラスとメタルエイジの銃声は鳴り止むことが無かったが、アトラスの猛攻により國子達は散り散りとなってしまう。その國子達の目の前には過去の「東京」が浮かび上がる。それはアトラスの用いる最新兵器「擬態装甲」が見せた幻だった。國子たち混乱する最中、池袋方面から謎の砲撃に再び襲われる!

引用元:ストーリー:STORY:シャングリ・ラ

擬態装甲で町を作ってしまえばジャングルにも南の島にも砂漠にも震災前の東京にもなれる。でもそれって嘘の世界。真実を隠して住民に安全と平和の夢を見せている今のアトラスそのものじゃないかな。

さて、メタルエイジがアトラス突入。でも擬態装甲の軍にメッタメッタにされてしまいます。なんて言うか姑息ですよね。でもそんな中、草薙だけはちゃんと体で國子にぶつかってきました。やっぱり草薙は偉い。来る敵を隠れながら迎撃するのでは一方通行の対応だから、双方向的な話し合いを求めた草薙は単独で國子のところまで来たってこと。

同じ日本人に銃を向けたくない。立場が悪くなるだけの攻撃は止めて撤退しろと助言。

まぁそれだけのことをしても國子にも曲げられない想いがあり、それぞれに守りたい人がいる。だから似た者同士でも対立するしかないんですよね。以前秋葉原で話したときにも書いたことですけど。

ただこのときの國子の行動は結構面白い。だってあのブーメランはでっかいロボとかでも一刀両断にしてきたのに、草薙の銃は切れないんですよね。そりゃフィクションだし、あそこで草薙の銃が真っ二つにされたりしたらむしろコメディだけど、それでも切れないっていうのには特別な意味を感じます。

ほら、國子は「私はもう逃げない」「前を阻むのは全部倒す」って言って暴れてたわけじゃないですか。実際そうやって突き進んでいたんだけど、草薙を相手にすると前に進めないんですよね。それどころか逃げ出してしまう。(きっかけを与えたのはあの防壁ですが)

結局國子にとって草薙は倒したくない相手なんでしょう。たぶん、本当に倒そうと思えば銃も切れたと思うんです。

と、これが國子と草薙の話。あとはアトラスの話とか、タルシャンのポジションとか、アトラス以前の東京の話とか、またしても池袋からの攻撃とか、メデューサが香凛たちの予想を超えて成長しているとか、凪子さんの過去とか、大切そうな話が色々。

にしてもアトラス建造の本当の理由って何なんだろう。アトラス計画の中心人物である凪子が今では反アトラスゲリラとなっているのは何でだろう。そういう疑問もあるけど、色んな人物の行動が並行して描かれていて、それがどう結びついてくるのか。何となく予想はつくけど、その上をいく展開に期待です。

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