アニメの目

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2009夏期
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シャングリ・ラ 第16話 「狂乱樹獄」

ダイダロスだっけ? あのバケモノ植物について分かることだけでも書いておきます。

第十六話 狂乱樹獄(きょうらんごくじゅ)
国連からの撤退決議に従う國子。これは敗戦なのか!? 心配する周囲の目を避け、國子が向かった総裁室で國子は凪子追放を言い渡す。一方、今までの謎の砲撃は驚異的な進化を遂げた植物「ダイダロス」であることが判明する。國子達はその調査に向かったのだが、途中、武彦が姿を消す……。

引用元:ストーリー:STORY:シャングリ・ラ

涼子曰く本来は森林火災を防ぐべく改良された植物だそうです。熱源に対して種を発射するのはその性質の名残なのかな。種を飛ばして芽が出ると周辺の温度は低下する(緑化効果)ってことで良いのかな。

逆に言うと温度が高い(緑化が進んでいない)地域はダイダロスのターゲットにされます。が、『シャングリ・ラ』の世界における緑化が進んでいない地域とはすなわち限られた人間の居住スペースですよね。ドゥオモみたいな所くらい。

しかしまあ自然の進化は恐ろしいものです。NOx(窒素酸化物)って、真っ先に排煙から除去される有毒ガスですが、ナチュラルにそんな物を吐き出す植物に進化するとは。

爆弾雨が降る。木々が倒れる。成長の早いダイダロスが一番に成長する。その繰り返しで東京の樹海はいずれダイダロスばかりということに。

なんていうか、もう取り返しが付かない泥沼ですよね。そもそもアトラスを居住スペースとし他を全て森林化するのが「理想都市化」だったはずなのに、何一つうまくいってないような気がするぞ。

ま、泥沼展開といえば大きい規模での東京の話だけでなく、アトラス内部、メタルエイジ内部でも色々とうまく行かない泥沼展開のようで、この辺が自然をいじくり回したツケなのかなという気もします。

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