アニメの目

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2009夏期
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シャングリ・ラ 第17話 「暗夜坑路」

もう香凛がかわいすぎて仕方なかった。考える暇もないほどに悩殺されてしまいました。やっぱりメインヒロインは香凛かなぁ……。

第十七話 暗夜坑路(あんやこうろ)
國子に銃口を突きつけたのは武彦だった……。彼の口から語られるアトラスの真の儀式、國子の存在意味、そして武彦が國子に付き従っていた理由……。衝撃を隠せない國子に練馬支部がダイダロスによって壊滅するという知らせが舞い込んだ。

引用元:ストーリー:STORY:シャングリ・ラ

割と重要な話はしていたような気もします。武彦は実はアトラスのスパイでAAAの國子の護衛の為にドゥオモに送り込まれていたとか、人柱なしにアトラスは立たないとか、國子・美邦・草薙のうち一人でもかけるとアトラス計画は中止せざるを得ないとか。

AAAは今のところ「後継者候補」みたいなポジションだと思うんだけど、それならば別に一人が残っていれば二人が死んでも大丈夫じゃないかとか思うわけですが、まあ派手に予想を裏切ってくれる展開が続いているのでどうなることやらといった感じでしょうか。

今回は香凛を中心に下界の様子が描かれていたんだけど、アトラスの方でもワンカットしか登場しなかったタルシャンも含めて各々の思惑と画策があるようです。

本当に多極的に話が展開しているな、というのは強烈に感じます。シーンの切り替え、話の切り替えが細かくて、それでいてちゃんと物語を組み上げているあたりはやっぱり大作と呼べるジャンルじゃなかろうかとも思います。

多極性という点で見れば『ガンダム』シリーズや『コードギアス』のようなロボアクション大作にも通じるものがあるよなぁ、と。やっぱりこれだけの話を切り盛りできてるのはすごいことだと思います。

ま、とにかく「暗」い「夜」に地中の「坑路」を行くようなそういう展開です。ひっそりとではあるけど確実にそれぞれの人物が動いてる。地下での盛り上がりですよね。

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