アニメの目

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2009夏期
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東京マグニチュード8.0 第11話 「悠貴へ…」

感動した。大げさな話じゃなくボロボロ泣いてました。

足元から大きく揺れて地面が崩れていても二本の足でちゃんと立って前に向かって歩いていくしかないんですよね。未来は地震と悠貴の死という二重のショックを受けたけど、家族に支えられ、真理さんに支えられ、悠貴に支えられ、ちゃんと自分の足で立ちあがって歩き始めました。それが嬉しくて仕方ない。

未来は悠貴や真理さんがいなかったら家まで帰ってくることができなかったはずです。一人では歩けない道でも誰かと一緒なら歩けるということはあります。

それは地震に限ったことじゃなくて、例えば家族関係がうまくいかないせいでふてくされて停滞していたころの未来にも言えること。家族に対して不満があると頼るべき人を見失ってしまい、共に歩く人を見つけられないから歩き出すことができない。

本当は誰にでも頼ったらいいはず。家族でなくても真理さんみたいに支えてくれる人はいるはずだし、一緒に歩くことでその人の支えになるかもしれない。

だから辛いことがあったら誰かと一緒に歩く。未来はそのことに気付いたし、それに悠貴がそばにはずっと付いているからもう大丈夫かな。

今さらなんやかんやと書くこともこれ以上ないので感想はこれまで。シリーズを振り返るとやっぱり8話(まっしろな朝)がすごいインパクトでした。作中の地震は1話で起こったけど、作品として足場が見事に崩れる感覚はこの8話だったなぁ、と。

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