アニメの目

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2009春期
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アスラクライン 第2話 「未来に滅びるということ」

1話で説明不足が囁かれ、2話でも抽象的なことばかりで核心に迫りません。でも、そういうスタイルなんでしょ? ハンドラー、悪魔、神聖防衛隊、ダークソサエティ、2年後に滅んだ世界、螺旋、云々。ぐるぐる回る意味不明な言葉の集まりで、何も分からない智春と同じ視点から彼がどういう選択をするのかを見れってことでしょうね。

とは言ってもすでに大切なことはそれなりに語られているような気がするし、智春視点を意識するならそろそろ真剣に考え始めるべきかと。まぁ与えられた情報が少なすぎる感は否めませんが。

公式サイトの用語集とやらに目を通したりもしてちょいちょい考えてみました。

まず気になるのはやっぱり2年後に滅びた世界かな。一度終わった世界でもレコードの針を戻す感じで次の世界が始まっているってことでしょうけど、それなら何故それを認識している人がいるのか。パラレルワールドと呼んでいいのかは分からないけど、智春の「選択」次第では滅ぶ未来も滅ばない未来もあるんでしょうか。

3年前の飛行機事故は関係があるのか。あれから操緒はずっと射影体らしいんだけど、そもそも射影体になる基準って?

あと気になってるのが、智春がヤーサンちっくな悪魔に連れられて行った後の奏のオーバーな悲しみっぷり。智春がコンクリ詰めで海に沈められるとでも思ったのか、それとも視聴者に知らされていない情報に関するリアクションなのか。
でもジョークじゃないですよね。螺旋爺の孫のお姉さんがこっそり見つめたりもしていたし。ネタならあそこで第3者を出したりはしないはず。

他に考えられるのは奏がこの時点ですでに智春にただならぬ関心を寄せていることの表れ……
や、ないな。いくらロケットスタートだったとは言っても、目にも留まらぬ速さでフラグが立っていたなんて誰も付いていけない。

じゃあやっぱり智春が知らないうちに泥沼にはまりつつあるってことですか。爺さんの言う「選択」とやらが間違いだしているのを奏は知っているってことかな。

それから神聖防衛隊、ダークソサエティの対立はどうやら世界滅亡と悪魔の関係をめぐってのことらしいという話。1話的にてっきり悪魔も含め三つ巴なのかと思ったんですけど、どうも違うみたいです。

神聖防衛隊は悪魔が悪いと主張し、ダークソサエティは悪魔こそが世界を救うと主張。
ただ関係はそんなに単純なものではないらしく、悪魔を倒すための機巧魔神をダークソサエティが所持していたり、ダークソサエティ側の人間だった(はずの)智春兄の存在が神聖防衛隊のほうでも認められている節があったり。

それぞれの勢力の関係。勢力内の人物関係。そもそもの世界設定。全然周りの見えない智春くんですが、求められているのは「自分にとって正しい選択」だというちょっと不明さ。

とにかく ? ? ?
でもこのアニメはこうやって観るのが一番楽しめそう。毎回明かされてくる情報から色々一緒に考えて観ていく感じ。

まぁ、そうやって考えるのに疲れたら「操緒かわえぇ」とか「奏胸でけぇ」とか「朱浬エロイ」とか思ってリフレッシュしたらいいんじゃない?

うん、でも結局のところは巫女さんだと思うんだ。ハヤテでも言ってたじゃないですか。

それにしても予想以上に小難しい話。いや、小難しく考えちゃってるのかもしれないんだけど、もっとラブコメ色が強いイメージだったんですよ。操緒だって智春が他の女の子を意識しても軽い嫉妬で可愛いもんだしさ。

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