アニメの目

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2009秋期
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アスラクライン 第14話 「消滅の世界と記憶の残骸」

……何となくは思い出しました。それにしても、こういうアニメを2クール分割にされると結構苦しいですね。でも二巡目というキーワードと連動させているのであれば……

まぁそこらへんはもう少し後で考えるとして、いよいよ後半開始です。

前半の最後をなんとなーく思い出していたんですけど、たしか加賀篝とかいうワルモノが現れてイグナイターとかいうアスラマキーナのプラグイン欲しさに飛行機のハイジャックを行って、みんなをなんとしてでも助けたい智春が阻止に向かったものの歯が立たなくて、結局みんなで力を合わせて加賀篝をやっつけたものの、飛行機の墜落が阻止できなくて、なんとかして役に立ちたい智春は操緒と一緒に鐵で飛行機の落下を抑えつつ、佐伯会長が哀音と共に凍らせた地面に下ろして一件落着。

喜ぶ智春少年に、力を使い切った哀音が消滅したことが知らされて、「どうして誰も教えてくれなかったんだ」と叫ぶ。そんな感じだったはず。

だんだん世界の暗い部分を知らされていく智春が、今後何を考えて何を選択するのか。戦うのか、戦わないのか。そういう話になっていくんだろうな、ってなところで終わっていたはずです。

細かい所はもうかなり曖昧になってます。大まかな人物相関図はさすがに鮮明ですが、小さいやり取りとか、起きた物事の順序とか、その辺はかなり自信がない。

残念ながら僕の書いている感想を読み直しても話を理解することはほとんどできないので、公式のあらすじ、どこかのブログの感想を拝見して、その後に自分の書いた感想を読み直して感覚を思い出しておいたほうが良いかも。来週までの宿題。

さて、この14話。保健室に智春が駆け込むなり奏が着替え中で、恥ずかしがって炎を出す奏と、智春にかじりついて運気を吸い取るアニア。そんなやり取りを見て笑う朱浬。さらに入ってくるなり智春に銃を突きつける佐伯兄。

遺跡での戦闘も強い方々が勢揃いで、みんなでバッシバシ戦ってくれてます。

そんな感じでキャラ設定についてはすごい親切設計。

特に佐伯兄が銃を持つようになったのはやっぱり哀音の喪失を表す変化だろうし、智春に向けた過剰な敵意(というほど憎しみのみの感情ではないけど)も前半との繋がりをすごい感じます。

――が、物語のほうは結構容赦ないですね。初っ端に一巡目の世界での智春の言葉があるし、遺跡内では急に一巡目の記録が呼び出されるし。

3ヵ月ぶりの視聴者に向かってそこまで負担はかけないだろうから、一巡目の世界で智春が何か大きな選択をして、それに操緒や奏が関わっていたということを把握できればいいのかな。あとは、一巡目の世界が科学の力で滅んだらしいということとか。それに夏目兄やらアニア姉やら螺旋のお姉さんやらが関わっていたらしいとか。

とにかく、これがシリーズ後半へのイントロダクションになっているのは確実だと思うので、基本的な情報だけは見落とさないようにしないと。そらから前半よりさらに深い闇を知ってしまいそうな智春ですが、彼の選択についてはちゃんと見ていきたい。

あぁ、また事実の確認だけで長い文章になってしまうのかな。

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