アニメの目

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2009秋期
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けんぷファー 第1話 「Schicksal ~選ばれし者~」

TBSではもう2話も放送したらしいですね。『けんぷファー』第1話感想です。

髪の光沢もそうだけど、明るめを色を多く使ったポップな印象の絵は作風とマッチしている。色の話をするなら赤と青はどうも特別な使われ方をしているらしいことも分かりました。

ケンプファーが赤と青に分かれて戦っているということだけど、画面の赤と青の使い分けは徹底しているみたい。ナツルと沙倉さんとが一緒にいるところに紅音が襲ってくるシーンでは赤色を多用してナツル(=イメージカラー青)との対立を際立たせていたし、仲間のケンプファーと分かってからの学校内では青色を多用して対立関係の消化を強調。

大方の人の予想通りだと思うので先のバレをしてしまいますが、赤のケンプファーである三郷会長が二人に声をかけるきっかけになったドイツ語辞書は赤色。つまり同じ青のケンプファーであることが分かって仲良く喋っている二人に赤の辞書が振ってくることで、赤のケンプファーの襲来を示しているということだと思います。

そんなところかな。ナツルが紅音から逃げている道が真っ赤だったところでそれに気付いたので、それ以前の色にはあまり注目していなかったんですが、まぁ今後は色に注目すればちょっと面白くなるかもしれないですね。

思えば『Fate/stay night』とか、赤と青の対立に否応なく巻き込まれるのを物語の導入とするアニメは結構たくさんあって、この『けんぷファー』もその辺の系譜なのかも。

対立って言えば男子部女子部の対比も結構おかしく表現してましたね。女子部の門はキャッキャした女の子の声と共に描かれえるのに対して男子部の門はむさくて低い声と共に描かれる。ちょっと笑いました。男子部むっさ。

赤と青の対立を設定の中心にして、変身の前後で異なる容姿や性格、男子女子の対比と、AとBを横に並べて描かれることが多いみたい。そういう考えでタイトルを眺めたら『けんぷファー』と、ここでもひらがなカタカナの両立が見られるんですよね。

――と、また今まさに思いついたことを書いてしまった。根拠はないですが、なんとなーくそう思っただけです。

さて、紅音が楽しいことになっています。暴走しすぎです。あれじゃ恥ずかしがり屋のメガネ図書委員キャラじゃなくてただのエロキャラですよ。ま、かわいいから許すけど。

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◎けんぷファー第1話「選ばれし者」 from ぺろぺろキャンディー 2009-12-15

そして、主人公が目を覚ますと、女になってた。ケンプファーは女にしかなれませんと虎のぬいぐるみがしゃべる。というか、昔のシズカさまの声がする。いや、ワカメのような気もするが・・・。そして、主人公からは、みなみけの次女のような声がする。いや、アリシアさんの...

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