アニメの目

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2009秋期
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ささめきこと 第4話 「4+1」

登場キャラが増えて世界が少し広がって、アニメとしてのネタの幅も広がって、なんていうかバカっぽい良いテンションですね。

ハチみやコンビのおかげでニヤニヤ分も増加して良い感じです。思うんだけど、やっぱり高校って色んな人と関わり合って、それで成長する場所なんですよね。

これまで風間しか見てこなかった純夏だけど、女子部(先生に没にされたけど)の面々にも目を向けて世界を広げて欲しいものですね。

そんな感じでネタが増えているようにも感じますが、それでもやっぱり描くべきところは描いているという印象。

今回のサブタイ「4+1」だけど、女子部としては酷な話ですよね。つまり、女の子同士のカップル成立を目標とする部の最低人数が5人なんだから、誰かが余るという話。

普通に考えたらまず4人が決まって最後の一人を探す話だから、その探している最後の枠が「+1」かと思うかもしれないけど、この場合は2×2のカップルができてしまった残りの1が「+1」なんだと思います。

純夏としても恐ろしい話ですわな。

少し話は変わって一般生徒の反応について。一見ギャグっぽく(実際ギャグだったけど)朱宮くんが候補の生徒に告白しまくっていたシーン。

原作よりも重さをおいているように感じたんですが、普通の女の子はこういうふうに「気持ち悪い」とか頭ごなしに拒絶するものですよね。それが当たり前の反応。

ちょっとでも真面目に百合を扱うのなら避けて通れないテーマだと思うんだけど、一般の人々の認識みたいなのに対して「女子部」面々がどういう行動を取れるのかというのは見物かも。

それにしてもBGMが無駄に盛り上げるなぁ。なんかもう大好きだ。サントラを楽しみにしよう。

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