アニメの目

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2009秋期
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とある科学の超電磁砲 第6話 「こういうことにはみんな積極的なんですよ」

こどもっぽさを強調したエピソードのわりに、演出の影響かと思うけど、ずいぶん色っぽかったように思います。

例えば初春の膝枕で眠っている女の子を覗き込む佐天さんの微妙なしぐさとか、ベットに寝転がる美琴のパジャマのボタンのかけ方とか、すごい微妙な所ではあるけど「かわいい」っていうのとは少し違う魅力がありました。

たぶんそれは「色っぽさ」みたいなもの。とは言っても、妖艶とか官能とかには程遠く、あくまで「かわいらしい色っぽさ」みたいなの。

その反面、ストーリー自体が、黒子とケンカして「自分だってジャッジメントを務められる」というアピールをしたくなった美琴がいろいろ頑張ってみるといういわば社会科体験みたいなものだったから、そういう点では「こどもっぽさ」と「色っぽさ」の二面性らしいものも感じました。

彼女らはまだ中学生ですからね。そりゃまだまだこどもですよ。でも同時に胸とか出てきちゃったりもして(ビリビリさんは残念な感じですが)、「女」としての魅力が備わってくる時期でもあるはず。

前々回も、足の組み換えとかスカートの裾とか微妙なものをアップにしたカットがあって、「あぁそういうところを描くのか」と思って観てたんですが、今回もそれが目立ったのでここで書いておきました。

大人の入り口に立っているわけだから、いつまでも「こども」ではいけない。特に学園都市のほとんどは若い学生なんだから、「こども」でもしっかりしてないとけないですよね。そういう状況で御坂美琴さんは少し社会を知り、こどもに慕われ、ちょっとだけ大人になったというお話。

でもま、最後はもはやお決まりになった黒子の変態オチだったし、ああいうバカみたいなノリも中学生としては(いつまでたっても?)大事なものだと思いますけどね。

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