アニメの目

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2009秋期
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聖剣の刀鍛冶 第6話 「皇女 - Princess」

幼子的新キャラが四人も登場して、それぞれが魔剣をひっさげるという、魔剣の大売出し状態。なんかもうアリアが特別じゃない気がしてきた。

と、書いたものの、実は今回はアリアが特別だと強烈に印象付けられた話でした。っていうのも、あの四人が魔剣を道具としか見なしてなかったのを通して、セシリーがアリアと友として付き合っているということがいかに特殊か表現されていたからです。

ドリス、マーゴット、ペネロペの三人は魔剣の人の姿が描かれることすらなく(むしろ人の姿をしない?)、シャーロットの魔剣は極端に口数の少ないちょっと暗めの女の人。それを見ると明るくて優しいアリアはやっぱり特別で、その理由は人としてのアリアが認められているからでしょう。

セシリーをはじめ、セシリーの愉快な中間達、ハウスマン、団長が人のアリアを好ましく思っているわけで、その辺が他の魔剣と決定的に違うところ。

いや、シャーロットも従者三人衆も、自分の魔剣を誇りに思っているのは間違いない。セシリーを襲ったときに自分の名前と並べて魔剣の名前を言ったのがその証拠。でも彼女らが誇っているのは魔剣の性能なんですよね。

セシリーはアリア全体を好きになっているのに対して、彼女らは性能しか見れていない。やっぱり、「剣は心」っていう志のある騎士と、「剣は道具」っていう非騎士の差異なのかもしれないけど、アリアがすごい幸せそうです。

だってセシリーはアリアに人を打ちのめす片棒を担がせたくないために、ボロボロになりながらも普通の剣で戦おうとしていたわけですから。アリアの性能を認め、誇りに思っているんだけど、それ以上にアリアそのものを尊重しているっていうこと。

あ、それからセシリーが簡単に助けを求めない、ちょっと芯が強くなったのも印象的でした。

それにしても公式サイトのキャラクター紹介文がカオス。従者三人は一律に「シャーロットを慕い、彼女を守る従者のひとり。」から始まり、「胸の大きい同性を敵視している。」で終わってるわけだけど、個人的に胸の大きさはあれくらいでも良いと思います。

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