アニメの目

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2009秋期
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とある科学の超電磁砲 第8話 「幻想御手<レベルアッパー>」

やっぱりレベルアッパーは実在して、メガネさんもそうだったみたい。あと、共感覚(風鈴で涼しく感じる、など)の感じで、能力が上がったと思い込ませる(自分の現実とやらを作り上げる)ような音なのかな。前回の爆弾魔さんがずっと聞いていた不快な電子音がどうもそうらしいですね。

まあ事実確認はぶっちゃけどーでも。それから、佐天さんがそろそろ危ないっていうのもとりあえず放置。

実質的にはシリーズの本題であろう「能力」をめぐる「レベルアッパー」編への本格的な導入という意味合いが強い話だったけど、その中で強く感じたのが高能力者と低・無能力者の格差みたいなもの。

レベル2の不良どもは一瞬で蹴散らされたのに対して、その姉御さん(レベル4くらい?)との勝負はちゃんと勝負になってました。それにかっこよかった。

かっこいいとかかっこよくないとか大した問題じゃないように思うかもしれないけど、佐天さん的には大した問題なんですよね。

レベルアッパーの情報があるらしいとファミレスに急行した二人(レベル4, 5)と、家に残った二人(レベル0, 1)が端的に能力レベルでの格差を表しているんだけど、やっぱり佐天さんも犯人をとっ捕まえてみたりとか、そういうかっこいいことをしてみたいんだと思います。

実際は1話でも3話でも(微力ながら)事件解決に貢献できてるんだけど、やっぱり自分にしか使えない能力でかっこよくやりたいというのは、本人の言葉でいうところの「憧れ」でしょう。

美琴とかになると、「ジャッジメント? やってやろうじゃないの!」的な半ばキレ気味のノリでも何とかできるんだけど、佐天さんにはその自信を裏打ちする能力がないっていうこと。

結果不平等の厳しい現実を前にチートテクが手元に転り込んできてしまうわけですね。さて次回。次は書くことがたくさんありそうです。(ただ道徳的なことは説教みたいになるからあんまり書きたくないんですが)

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◎とある科学の超電磁砲第8話「幻想御手(レベルアッパー)」 from ぺろぺろキャンディー 2010-02-25

サテンは、超能力の授業をする。パーソナルリアリティーと量子論だとかいう。クロコは犯人のレベルが2だというが、ミサカは、前のメガネの人の力がレベル4くらいあったという。風鈴の音をきいてクロコは涼しく感じると、ミサカは、共感覚だという。そして、カキ氷を買っ...

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