アニメの目

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2009秋期
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アスラクライン 第21話 「思い出の消えた未来」

感覚としては1話に戻ったっていうのが近いかな。分からないことだらけ。とにかく模索し続けるしかない智春。ただ、思い出と「守りたい」っていう明確な意思があるのが決定的な違いです。

うん。分からないことだらけで、まともに話はできそうにもないです。

簡単に整理だけしておくと、どうやら智春は一巡目の世界にやってきてしまったようですね。生徒会に第一も第二も第三もない。悪魔がいない、アスラマキーナのない世界。一緒に飛ばされたであろう奏は二巡目の記憶を持ちながらも、悪魔としての力は失っていて、アニアは「5年待った」と言いながら「洛高の魔女」と呼ばれる女に成長。悪魔の力も健在、というかむしろ強くなってそう。

こっちに来るときに何かしてくれたっぽい操緒は行方不明。黒鐵は呼んでも出ず。悪魔がいないはずの世界に、やたらとドウターが襲来。ただし悪魔も契約者も登場しない。二体のドウターが襲ってきたから、悪魔も二人はいるはず?

こんな所ですかね。とにかく分からないことが多すぎて、周りの人に聞いて回るしかないというのは、やっぱり序盤の「巻き込まれ主体」な展開を思い出しますね。

ただ上でも書いたように、智春はすでに一度こういうことを経験しており、そのときの「思い出」があり、奏らを「守りたい」という意思もあります。これが決定的に違うんだけど、今のところそれが目立って生きてこないんですよね。

やっぱり「今度は僕が守る」と言った直後に、何もできずに秋希やアニアが戦っているのを見守るだけ。でもこのときに、人間は意志の力で強くなれると嬉しい一言もあったり。

ずっと味方だと思っていた冬琉や塔貴也に裏切られ、仲間を傷付けられた二巡目から一転して、秋希も含めて平和そのものの暮らしをする三人を目の当たりにしても混乱しないとは、智春もずいぶん肝が据わってきたというか、物事に動じなくなってきましたよね。伊達に巻き込まれちゃいねーな。

そんなどーでも良いことも感じました。とりあえず、前回が派手派手だったので今回は最終章へ向けた導入と、ちょっとしたインターバルかな。

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