アニメの目

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2009秋期
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聖剣の刀鍛冶 第8話 「出立 - Resolution」

resolutionは決心、決断。tiesはきずな、縁。

「確かに私は無力。だが、それがどうした!」に始まり、「私は頭が悪い!」「諦めも悪い!」とセシリーの開き直りっぷりが最高にかっこよかったです。

シャーロットは母親の願い(帝国に受け入れられること)を成就させるためだけにここまで生きてきたのだから、帝国を捨てて生きながらえるというのは、そもそも生きる価値すらない道。だけど帝国に帰ると殺されるだけだし、ハウスマンに残っても問題の先延ばしの上、周りを危険な目にあわせるという、まさしく八方ふさがり。

亡命しか道は残されていないと分かっていても、そこに意義を見出せないシャーロットだったけど、ドリスたちとセシリーの戦いを見て、ついに四人で暮らす道を選択しました。

シャーロットとセシリーって似てる。ルークと出会う前のセシリーはキャンベルという家や騎士という職にしか目が行っていなかった感がありました。つまり「先代のように立派な騎士に……」という気持ちが強すぎて、「街を守る」と言いながら何もできていないような状態でした。

シャーロットも同じように血筋や死んだ母親に囚われていました。キャンベル家での生活のように、穏やかで幸せな生活がしたいという気持ちを殺してまで、母親だけを見てもがいてきたわけですよね。

セシリーの開き直りは、ドリスたちやシャーロットに「開き直って目の前の幸せにも目を向けろ」というメッセージだったんだと思います。実際、開き直りのセシリーは強かったし、信念でもドリスたちに勝っていた。(このアニメでは「信念」の強さはかなり勝敗に直結するでしょうし)

セシリーはルークやアリアと出会って、自分が大切にしなきゃいけないものを理解したんですよね。だから強い。

と、いう感じであえてセシリーにライトを当ててみました。それにしても、観れば観るほどかっこよくなっていくなぁ。

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