アニメの目

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2009秋期
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アスラクライン 第22話 「隣り合わせの死と平和」

これからするべきなのは謝るのではなく感謝すること。悲しむのではなく、これから起こるだろう悲しみから仲間を守ること。これは明確な指針。これが夏目智春の選択です。

前回「僕が嵩月を守る」と言ったものの、秋希さんに守られたり、奏に心配されたり。でも、「誰かを守るのに自分が傷付くのをためらわない」と悪魔の力に目覚めたようです。どうも奏はそうなってほしくなかったようですが。

黒鐵を呼ぶと操緒が消えてしまう。かといって黒鐵を呼ばなければ奏が戦うことになり、そうすると奏の非在化が進む。以前はこういう状況だったのが、今は自分の意志で戦うのに自分しか犠牲にしない。だから胸を張って「守る」と言えるんだと思います。

選択ということを言うのであれば、これは智春の選択。一巡目も二巡目も、どちらの世界も守る。

いよいよクライマックスの風ですね。

今回はこんな感じで簡単に終わり。ただ、こういう痛みのある話はやっぱり面白いです。

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