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2009秋期
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聖剣の刀鍛冶 第9話 「面影 - Lisa」

さて、そろそろ本題といったところかな。伝説の人外とやらのヴァルバニルが話に関わってきそうです。が、確か前の代理戦争をヴァルバニルと呼んだり、なぜかルークを交えた国家・都市の代表の集まる会議もヴァルバニル会議って名前だったような……。

前回はあんなにかっこよかったセシリーも哀れこんな姿に。セシリーはルークのこととなるとことさら弱い。前も書いたけど、シャーロットとセシリーは似ているところがあって、だからセシリーは胸を張ってシャーロットに道を示すことができたんだけど、セシリーはルークのことをほとんど知らないから。

まあ非番の日に筋トレをしようとする女の子ですから。もうあれですよ、騎士オタク。刹那Fセイエイはただのガンダムオタク。セシリーは騎士オタク。

はい、関係ない話でした。とにかく、女の子らしいことをしてこなかったセシリーにとって異性と見なせる異性は未知の領域で、ただでさえ分からないことだらけなのに、ルークがあの通りぶっきらぼうで本心を隠したがって、そうかと思えば急に感情的になったりするから、もう完全に迷走モードですよ。

そんなこんな。そろそろ本題に入るのかなというところで、おそらくリサはヴァルバニルのときに生まれるか何かした悪魔で、それからエルザさんもきっと悪魔。というか魔剣。

あのヴァルバニルを憎む爺さんが、リサを指して「ヴァルバニル」と呼んでいたんだと思うけど、まさかリサがまるごとそのままヴァルバニルな訳がないから、きっとその一部を受け継いでいるとか、そういうことなんでしょう。

憶測の憶測くらいしかまだできないですね。次で大半は分かるはずですが。

ただ、ルークがこれだけ自分のことを話したのって初めてだと思います。自分のこと。リーザのこと。リサのこと。

それに対して、セシリーは情報過多というか、全く頭が追いついていない感じ。まあ本人も認める低スペックだから仕方ないですね。

例えば「リサは自分と一緒にいるべきなのか」というルークの問いに「リサはルークを慕っているのだし、一緒にいることを望んでいるのだから何も問題はない」と答えていますが、やっぱりここからはセシリーが二人の事情をほとんど理解できていないということを感じさせられます。

でもま、僕も立場は似たようなものですけどね。ルークとリサの間に何があるのか。リサに「過去がなくても今を生きれると信じたい」と言わすものは何なのか。その辺を知らないわけですから。

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