アニメの目

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2009秋期
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戦う司書 第10話 「変人と母親と黒蟻の巣」

なんて言うかあれだ。黒蟻を見てると全身が隈無くかゆくなりました。

武装司書って本当にいろんな人がいるんですね。今度のモッカニアは臆病で優しい蟻遣い。超こども。

しかしまぁ本当にいろんな武装司書が現れては消えてゆく。ヴォルケンもバントーラを去ってから音沙汰ないし、じゃんじゃん武装司書が死んでいくし。

トップのハミュッツは冷酷な性格だけど、それに対してモッカニアは優しすぎるのかな。彼の英雄譚となっているらしいどっかの国の鎮圧任務で何かがあって、それ以来地下に閉じこもって人形と蟻としか関わり合っていないみたいですね。

爆弾編でハミュッツは皆殺しとか何とも思っていない風だったけど、モッカニアはそうじゃないと。

と、以上がモッカニアの話。

今回進入してきた神溺教団の人だけど、彼は「私はモッカニアを焚きつけてハミュッツを殺すためだけに生きてきた」みたいなことを言ってましたね。これって「ハミュッツを殺す」ためだけに生かされたコリオと同じ。

死んだら「本」として一生を明確に記されることになるからか、この世界の人々はとにかく「生」に意味を求めているように思います。特に神溺教団は。

死んで誇れる「本」にならなければ、みたいなものを感じます。だから生きている間の罪悪を恐れるし、それを心から悔やむ。

『戦う司書』が重たいのは、それぞれに人がそれぞれの物語を完成させようと、それこそ「死にものぐるい」でもがいているからかもしれないですね。

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