アニメの目

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2009秋期
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ささめきこと 第11話 「なんでもない」

純夏さん絶好調っすな。なんかもう、はじけすぎて何が何やら……。

と、いうことで蒼井さん編が終わって、少しインターバル。でも、今後に繋がる大事な話でもあります。

蒼井さんのことがあってお互いにしばらく会えなかった純夏と汐だけど、その久しぶりに会えたうれしさが爆発したのはなにも純夏だけではなかったわけです。汐だって、久しぶりに純夏と二人きりで過ごせた時間が嬉しくてたまらなかったはず。

それは言動にも表れてるし、何よりも汐の表情を見れば一目瞭然です。

「恋とは自らの想いに気付くことなくその境界にあるときが一番美しい」というのはハチ様の見解ですが、今の汐がまさしくその「一番美しい」とき。

でもそれは本当に儚い時間なんですよね。真っ青な空に白く引かれた飛行機雲みたいに。さらにこの場合は百合という、本来あり得ない取り合わせだから、蒼井さんの小説のタイトル「雪の向日葵」がベスト。同じ季節に存在するはずがない二つだけど、もし一緒に見ることができたらたぶんすごく美しい景色だと思います。

あ、『ささめきこと』はコミックスの感想でストーリーに関してはもう色々書いてるから、アニメの表現とか演出とかで気付いたところを書いていく予定だったのに、最近すっかりわすれてました。

でも、色の表現が豊かなのは相変わらずで、今回は汐の未成熟さを示す「青」がプールから空までふんだんに使われてましたよね。

あとはそうだなぁ。子供チームが遊んでいたウォータースライダーだけど、くねくねくねくね滑った結果、二つのスライダーが一つのプールに繋がっていたけど、あれって純夏と汐みたいですね。紆余曲折を経て、結局いっしょになる、みたいな。

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