アニメの目

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2009秋期
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戦う司書 第13話 「休暇と絵本と赤錆の髪」

ラスコールとは一体何者なのか。絵本に描かれるラスコールは、恋する少女の「想い」を届けている、いわばおとぎ話的なおじいさん。ヴォルケンがミレポックにラスコールの絵本を残して去ったときに初めて登場しましたが、あの段階では「やさしいおじいさん」くらいのイメージで、とても暗い一面があるとは思ってもみなかったです。

しかしコリオにシロンの本を届けたのがラスコールだったのか。そういう意味では初めから今まで活躍(暗躍)し続けている存在。神溺教団に関わった人間の本が回収されないのも、彼が誰よりも早く拾っているかららしい。とすると、シガルの本を回収していたのもラスコール?

っていうか、ラスコールって神溺教団関係者? 違う? シロンの本を爆弾であるコリオに届けているあたり、神溺教団の人ではなさそう。でも、神溺教団の真人は真人同士ですら理解し合えないものらしいから、裏でどうなっているやら分からないです。

裏でどうなってるのか分からないといえば、ハミュッツこそどうなってるのか分からないし。ただ、言えることは、神に代わって人が人の世を管理しないといけない世界で、限りなく管理者に近い武装司書や真人ですら、所詮は人間なんですよね。

魔法だの何だのと、ファンタジー要素はあるものの、死んで一生が「本」になるという人間に迫る設定を中心に、「これでもか」というくらい人を描いています。シガルも、コリオも、シロンも、ヴォルケンも、エンリケも、ザトウも、ガンバンゼルも、みんな一生懸命「人」をやっていました。

さて、そんな感じでラスコールを巡って次なる展開を見せるのかな? 神溺教団側の人間性に迫れそうな赤髪の女性も現れたことだし。いやしかし次回予告はなんとなく総集編っぽかったなぁ。

どうなってるんだ、このアニメ。

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