アニメの目

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2009春期
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アスラクライン 第3話 「科学の光が落とす影」

アスラクラインは春秋分割2クールって話だけど、このクオリティを最後まで続けてくれれば言うこと無しです。個人的に電撃ブランドの評価が確実のものとなることでしょう。

それくらい目の離せない30分間でした。

玲士郎が哀音を失い、翡翠を得るに至った事件の回想と、巻き込まれて何も出来なかった智春が初めて自分の意思で選択し、行動した。そういう大事な回だったようです。

玲士郎の回想なんだけど、話の特性上それが過去であるとは限らないんですよね。「未来に起こった」という不思議な表現がまかり通る世界ですから。

玲子の言っていた「少しでも違っていたら……」っていうセリフはパラレルワールド的なものを示唆しているんだろうし、爺さんの言う螺旋の話にも繋がるところがあるはず。

んで、智春が初めて自分で選択した行動が奏を助けることだったんだけど、これは正義感があって律儀な教科書通りの主人公。自分を助けたせいで女の子が捕まってしまったのなら、それを助けに行くのが主人公でしょ。

パンドラー(演操者と書くらしい)と悪魔が交わることを第一生徒会は脅威に感じ、何としてでも阻止しようとしてるらしいんだけど、科學部の入部届を書くときに使った奏の血と、翡翠に襲われてケガをした智春の血が交わってしまって鐵を呼び出すに至ったのかな?

朱浬は今のところ限りなく思惑通りに個とを進めてる感じなんで、その辺も計算通りかな。

今回は普通の高校生ではありえないような世界に入り込んでしまった智春の状態を表す演出がいくつも見られたりしました。特にトランクを取って帰ってきた智春に対して哀音が止めるように諭したあのシーンにしても、ちょっとアブノーマルな世界観と智春の選択を視聴者に意識させる効果的な演出だったと思っております。

タイトル「科学の光が落とす影」が今のところ何を表すのかは推論しかできないので放置しておきますが、その光と影にしても今回はあからさまに際立っていて、特に影のほうは嫌でも目に付きました。

んー。難しい。
何が難しいってタイプする漢字が難しい。

さて、今回結構な量のベールが剥がされた玲史郎。いやしかし、その実ガチホモ要因だったとは。

「彼等が一線を越えようとするなら戦争も厭わずにそれを排除する」
↑ガチホモにしてまさかのヤンデレ発言

「君達からは目を離さない」
↑ヤンデレの必要条件、ストーカー宣言

「哀音を助けてくれたことには礼を言う」
↑ここにきて原点回帰、ツンデレ要素

んで、ついでにロリな幽霊にロリロリな服を着せているのでロリコン要素もあるわけだし、この後の妹さんとの関係次第ではシスコンへの目覚めも充分に予想できるという、マルチな変態さんです。

いやはや、さすが第一生徒会はレベルが高い。イケメンなのにもったいないな。
(だから腐っているのはお前の目と脳ミソだと何度言ったら……)

まぁぶっちゃけ、ガチホモに興味はないんですけど、次回から学校の様々な女の子たちがワイワイと話に関わってきそうなんで、そっちに期待。

奏に芽生えた智春への好意にも期待。です。

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