アニメの目

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2010冬期
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とある科学の超電磁砲 第13話 「ビキニは目線が~」

正式名称「ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方しか似合わないんですよ」。「ですのよ」じゃないから黒子の言葉ではないだろうとは思っていたけど、それにしても同じ常盤台のお嬢様なのに、黒子が言うのと違っていやらしさがなかったですね。

さて、これが『超電磁砲』のサービス回。最後には上条さんまで登場してもうみんな歓喜。なんだけど、やっぱりひと味違いますよね。いわゆる「サービス回」とは全然違う。

水泳部のおふたりは美琴と黒子以外の人とは面識がないはず(婚后さんとはあったかもしれない)だし、初春・佐天さんにしても固法先輩以外の3人は知らないはず。なのにすぐに仲良くなっちゃうんですよね、彼女たちは。

いわばカレーですよ。土の下の野菜も土の上の野菜も、果物もシーフードも、どんな具が集まっても賑やかで元気のある味にできあがる魔法の料理。どこの誰とか関係なく、初対面でも楽しく過ごせるのがいい。

服装が帰属集団に直結するものだというのは、この感想でもずっと書いてきたことだけど、今回は撮影に集合したときの服装がいい感じにばらけていて、それをさらに強く感じました。で、いろんな立場の、いろんな人が集まって、すぐに打ち解けてはしゃげる、と。

服装について言えば、それぞれバラバラの服を着てきた彼女らは、みんな「水着」に大別されながらもそれぞれ個性のあるユニフォームに着替えていたのも面白い。一言でいうと、集団から脱却して個の性質だけで付き合ってるんですよね。つまり、集団の象徴たる制服(「学校制服でない」というのもステータスを表す)を脱いで、自分の個性が表れるような「水着」にそれぞれ着替えているということです。

前半クールでは能力の階級とか、学校とか、そういうことを強く意識させられました。大ピンチを迎えながらみんなのファインプレーで切り抜けた「レベルアッパー事件」ですが、あの事件の問題に対して胸を張って「これが答えだ」と言えるような人間関係が、今回の水着回で表現されていたように思います。

だってみんな超楽しそうだったもん。相互に歩み寄り、認め、理解している関係ですよね。

うん、学園都市の未来は明るい。

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◎とある科学の超電磁砲第13話「ビキニは目線が上下に分かれます... from ぺろぺろキャンディー 2010-03-17

ミサカが日焼け止めを塗っていないというと黒子が塗ろうとするそこに、二人の女生徒がやってきてお願いをする。ミサカは水着のモデルを頼まれる。先輩が忙しいため部員が足りない。ミサカが断ると、黒子が嘘ナキをしてごりおしする。そして、ミサカは、ウイハルとサテンも...

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