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2010冬期
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デュラララ!! 第1話 「開口一番」

いろんな人が出てきました。たくさん出てきました。これがみんなひとつの物語に関わって、大きい展開をみてくれるんだろうと思うと、それだけでもう期待がマックスです。

東京池袋にやってきた地味な田舎少年が主人公。非日常にあこがれて上京した、ごくごく普通の男の子です。

しかし本当にカオスな街だ。池袋に対して大変な偏見が芽生えそうなアニメですが、今出てきているだけでもカラーギャングと呼ばれる暴走族みたいなのや、ロシアの寿司の人、もろもろに電撃文庫を10冊買い、わっちを抱えている人、自販機を投げ飛ばす男、それからヘッドライトを点けずに二輪で疾走する都市伝説的な首のないライダーが登場しています。

首に傷のある女の子もさることながら、帝人がチャットで話していた相手も不明。はじめは、上京する前日に「明日から池袋です」というような会話をしていたのが、いつのまにか「今日首なしライダーを見ました」という内容に変わっていたから、チャットに関して時間の前後は容赦なく飛び回るのかも。

まあ、『バッカーノ!』の経験からいうと、あれこれ考えるよりも、もっと感覚的に楽しむアニメだと思うから別に謎を列挙して頭を悩ませたりする必要はないのかな。シンプルに、それでいて積極的に楽しむつもり。

それにしても会話が楽しい。滑るギャグも、微妙にずれたツッコミも、それぞれ自分の好き勝手な調子で喋っているのに、不思議とバランスがいい。「開口一番」というだけのことはあって、それぞれのキャラの口から飛び出した言葉が楽しかったです。

さてさてOPを見るかぎり、登場人物はまだまだこんなもんじゃなさそう。新キャラの「開口一番」と、1話ですでに登場したキャラの「開口二番」「開口三番」を楽しみにしておきます。

チャットなんてものが物語の進行役を務めるくらいだから、言葉はより大事なものになるかもしれないですね。

それにしても帝人は上京していきなりこんな街を案内されて、ほとんど酔ってしまってるんじゃないかと、ちょっと心配。感覚がまともに働いていないんじゃないかと。でも、そこが池袋だといわれればそれまでですが。

時代も舞台も『バッカーノ!』と比べれば身近なものになりました。感覚的に理解しやすい部分も多いんじゃないかな。

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(アニメ感想) デュラララ!! 第1話 「開口一番」 from ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 2010-01-14

デュラララ!! 1 (Gファンタジーコミックススーパー)クチコミを見る 非日常に憧れを抱く少年・竜ヶ峰帝人は、親友である紀田正臣の誘いもあり、高校入学を機に池袋で一人暮らしをすることに。 初めての東京。今まで知らなかった世界に目を奪われる帝人に、正臣は一つの忠

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