アニメの目

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2009春期
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シャングリ・ラ 第3話 「天地層造」

國子自身は全くお姫様って感じではないんだけど、部屋にはドゥオモにしては珍しくちょっとお洒落なカーテンがしてあったり、アトラスに行きたいと望んだら周りがそれを実現させてくれたり、國子も認識してないだろうけどやっぱりお姫様には違いないです。

広いじゃん。でかいじゃん。みんな住めるじゃん。
そんな國子だから筋の通ってないことは認められないだろうし、この言葉はすごく國子らしいセリフですね。

純粋で真っ直ぐで好奇心が強い。主人公が「少女」である理由のひとつかな。

少女つながりで香凛の話。こっちは國子とは別の意味でお姫様な感じ。
欲しい物を考えるだけで疲れてしまうほどのお金持ちで、彼女も望んだものは手に入れられるでしょう。

ただ家族とはどうも何か問題があるらしくずっとひとりなのかな?
いつもチャットしてるカーボニスト仲間にしても間違いなくお金だけの付き合いだし、周囲の人間にどれだけ愛されてるかって点で見ると國子と対称の位置にいます。

最後の「少女」は美邦様。一般車両をぶっ放しておいて「下界は楽しいのう」と言ってのける正真正銘のお姫様です。無邪気で好奇心旺盛な所とか、嘘が嫌いな所とか國子と似てそう。(たぶん國子も裏表ある人間は好きじゃないでしょう)

ただ、太陽と月で呼ばれるようにこのふたりも対称の存在であるのは間違いないわけでして、ミーコが潜入したんでその辺から明らかにしていってもらいたいです。

さて、以上が3人の「姫」の話。んで次はアトラスの話。

「アトラスに行けば幸せになれるのかな?」って國子の疑問はミーコが身をもって否定してくれました。アトラスくじに当たったくらいで幸せにはなれないようです。

そもそもアトラスの存在理由が分からないんですけど、國子の夢とばあちゃんの話からすると國子の誕生までに間に合わせたかったんでしょうかね。

ただ今でも工事は続いているらしく、下界から個性のない労働者が沢山通勤しています。
にしても満員電車で通勤ってのが妙に印象的。非現実的なアトラスへのアクセス手段がこんなに現実的なのか、と驚きました。非現実と現実のごちゃ混ぜ感は、これから見ていく中で要注意かも。

それからどうも理解できないのがオカマバーの名前。どうして「熱帯魚」なのか。
地球温暖化が進んで、池袋があんな猛烈なジャングルになってしまう世の中で「熱帯魚」の位置付けはどうなってるの? って疑問。

暖かくなってるんだから熱帯魚の分布は広がってそうなもので、そうなると熱帯魚の復活っていう夢が非常にちぐはぐに聞こえます。

まぁ池袋の水はまともな生物が生きられる環境ではなさそうでしたけど。

何となく耳の感触とイメージではしっくり来てるんですけど、頭にはしっくりこないネーミング。でもこの機を逃すともう考えるチャンスはなさそうだ……

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◎シャングリ・ラ第三話「天地層造」 from ぺろぺろキャンディー 2009-04-28

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