アニメの目

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2010冬期
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とある科学の超電磁砲 第14話 「特別講習」

レベルアッパー事件の後日譚的なお話。

アニメの中で丁寧に描かれていたことなので、ここで言葉を重ねる必要もないのかもしれませんが、まぁ簡単に書いておきます。

要するにレベルアッパー使用者の罪の意識を切り取った話。でも、若い頃の罪は罪にならないと言いますし、あんまり自分を戒めたり後悔したりする必要もないという話。みんな「だるいだるい」と言いながら講習に出ているから、それだけでレベルアッパーのことを反省しているのは充分分かることだし。

レベルアッパーの経験を、反省とか後悔とか、そういう負の感情のまま残してしまうのか、それとも今後の能力開発につなげていくのか。そこで背中を一押ししたのがこの特別講習。

レベルアッパーの件の後、能力は結局元通りになってしまって、何も変わっていないように見えるけど、実は意識の中ではそうじゃないということ。

佐天さんの罪の意識というのはアバンからずっと感じられたことだけど、それが最後には好転して能力開発に前向きになっていたのは顕著に見られましたね。でも、レベルアッパー事件の前後で意識が大きく変わったのはレベルアッパー使用者だけじゃないんですよね。

佐天さんたちの苦しみに耳を傾けることができなかった美琴たちもそう。ファミレスでの話がまとまらなくて佐天さんに決を押しつけに来ただけに見えて、あの待ち伏せが彼女たち能力者の新しい優しさ。

都市全体を巻き込んだ大事件だったんだけど、レベルアッパーの事件は思わぬところでたくさんの副産物を残していってくれたようです。まぁ実際に中高生は大抵のハプニングで成長できるものですからね。

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