アニメの目

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2010冬期
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デュラララ!! 第2話 「一虚一実」

ふぅ。今さら2話とは言わないで。今期の感想を書いていくやつがやっとこさ決定。てか、いーかげん秋アニメの感想リストを作ったり、一番下の視聴アニメリストを更新したりしたいんだけど、そちらは少しお待ちください。

「あー、世の中はなんて不条理なんだろう」と、そんなことをそれなりに本気になって考えて、悩んで、もう死んでもいいんじゃないかとか思ってみて、そこまで思ってみても、目にしたこともない奈倉とやらに憧れたり、さらわれて恐ろしかったり、でも抵抗する自分は認められなくて、それでも助けてもらったら嬉しくて、実際に奈倉に会えたときも嬉しくて、でも奈倉の本性を知るとやっぱりショックで……。

「もう死んでいい」と思ったはずの人間の揺れ動く感情が露骨に表れていてすごく面白かった。折原臨也ほどではなくても、自分も割と「人間」は好きなので、こういうふうに相手を手玉にとって弄んで、その過程を楽しむというのは分からないでもない。

でも、あれほど世の不条理というものを見せつけられながら、折原を憎むでもなく自分の考え方をあらため、前向きにシフトチェンジできたマゼンダは、僕の目からは「折原に勝った」ようにも見えました。もともと勝負をしていた訳じゃないんだけど、それでも彼女は不条理や折原や自分に打ち勝ったと言えるでしょう。

結論は、自分だけの世界ではない、ということ。世間にはいろんな人がいて、いろんなものを抱えて生きている。OPやEDを見るだけでも、このアニメにはまだまだたくさんのキャラが出てくる模様ですが、その誰もが「世界中で自分だけが抱えているもの」を抱え、秘密にしたり、少しだけ誰かと共有したりしながら生きているはず。

3話以降はその辺にスポットを当てていきたいかな。

ということで、1話が池袋への導入だとすれば2話が物語への導入。そんな感じで『デュラララ!!』は始まったのでした。(世間様はもう4話……)

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