アニメの目

  • -- - -- --
カテゴリ:
スポンサー広告
コメント:
-
トラックバック:
-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:
2010冬期
コメント:
0
トラックバック:
0

デュラララ!! 第3話 「跳梁跋扈」

ちょうりょうばっことはまた随分とひどい言葉を。字面も音の響きもどっちも悪い言葉って、そうそうあるものでもないんじゃないかと、そんな全然どうでもいいことを思いました。

「何かを変えようと思ってやってきた」はずの人々がどうして跳梁し跋扈するのか。んー、アニメの中では特に何も言ってなかったけど、個人的には跳梁し跋扈するのが一番簡単だからじゃないかと思っています。

どうも偽者らしいダラーズの面々ですが、あの超ザコどもは「自分を変えることができなかったから池袋を跳ね回ってみようと思いついちゃった人々」なんでしょう。そうやって跳ね回ること以外に変化できなかった人々。

そうやって考えると、折原臨也と面識があるらしい紀田正臣なんかは、きっと一時期カラーギャングなんかと関わったりもしてたのかななんて思いますが、でも今は全然そんなことないらしい。帝人を臨也に近づけまいと必死にフォローしてたし、跳梁跋扈な時代とは決別したということなのかな。

帝人は自分を含め、いろんなものを変えたくて池袋にやってきた。きっと正臣も池袋にやってきたときは何かを変えようという気持ちはあったはず。でも、3年ぶりに帝人と再会した正臣は、帝人いわく「少しも変わっていない」とのこと。みんなが「変えよう」とやってくる池袋で、おそらく色々あった末に、結局「元のまま」でいられたというのは、これはこれで素晴らしいこと?

まぁ、「良い」か「悪い」かという判断の仕方がそもそも『デュラララ!!』の尺度でないので何とも言えないか。でも僕は紀田正臣は紀田正臣だからいいと思っています。

とにかく、いろんなバケモノどもが跋扈する池袋にして、ザ・普通人の帝人くんは自己改革を試み、結局うまくいかず、な微妙な状態。始業式に遅刻し、そのまま休学を申し出た青年は、なにやら大切なものを見つけたらしく、あれはあれでうまくいった例。

いけぶくろ、そんなまち――。

……なんだか池袋の空気を吸ったことがないというのがネックな気もします。

しかしまぁ今回のサブタイ「跳梁跋扈」には今回の感想で書いたような意味合いは少なく、折原臨也・平和島静雄・サイモンという池袋のビッグネームが顔をそろえたというだけの話なんでしょうけどね。

でも、跳梁跋扈の動きが「何かを変えよう」という意思の表れであるらしいことは確かかな。

コメント


コメントを管理人にだけ表示させる

トラックバック

このエントリにトラックバック
お知らせ
最新のエントリ
カテゴリ

アニ☆ブロ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。