アニメの目

  • -- - -- --
カテゴリ:
スポンサー広告
コメント:
-
トラックバック:
-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:
2010冬期
コメント:
0
トラックバック:
0

とある科学の超電磁砲 第18話 「あすなろ園」

前回はわりと子供っぽいアンチスキルの鉄装先生の話だったのが、今回は寮監先生の話。観てて思ったのが、寮監先生も若いということ。

伊達に毎日中学生を成敗してないな、という若々しさ。性根がピュアです。

前の鉄装先生のときは彼女の視点から彼女の日常を描いていたけど、今回は学生の視点から寮監先生の別な一面をのぞき見るという形でした。いずれにしても、学園都市における子供と大人の関係ってやつを描いています。

学生と同じレベルで人を好きになって、学生に助言とアシストを求めて、学生と同じようにおしゃれに気を遣って、学生が感じるような失恋をして。そんな寮監。

なんていうか、「年下の結婚相手ってどう思います?」の段階で嫌な予感しかしなかったよ!

でも、すごく近い。学生と先生の距離がめちゃくちゃ近いんですよね。休日にファミレスから見かけた寮監を追いかけていったら、自分たちの知る鬼寮監でない別の顔をしていて、それで一気に距離が縮まった感じです。

ちょうど木山先生のときと同じなんですよね。それまでに数回顔を合わせているのに、美琴にとって木山先生は微妙に取っつきにくくて変態ちっくな女性だったのが、レベルアッパーの首謀者らしいということで戦い、その中でそれまでには気付けなかったマッドサイエンティストとは別の一面を見ることになって、それで美琴と木山先生の距離がぐっと縮まったのでした。

それで思ったのが、実は成長っていうのは大人を理解していくことなんじゃないかということ。戯言のようですが、その意味では確かなことでもあるような気がします。

それに併せてレベルアッパーの件での佐天さんのことを考えると、別に大人を理解するだけでなく、友達を理解することも成長ですよね。

うん、とりあえず仮説段階の結論ですが、「成長っていうのはいろんなものを理解すること」というフォーミュラは、今後の展開の中で見ていくことにします。

コメント


コメントを管理人にだけ表示させる

トラックバック

このエントリにトラックバック
お知らせ
最新のエントリ
カテゴリ

アニ☆ブロ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。