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2010冬期
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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第5話 「シャドウ オブ ヴァンパイア」

ヴァンパイアっていう組織の裏側。もっとアキラ視点から見ると、ミナ姫の裏側をかいま見てしまい、アキラはには姫への疑念が生まれた模様。

そもそもアキラにはミナ姫との約束とミナ姫自身を無条件に信頼しすぎていた節はあります。自分が失っていた過去を取り戻すことができた。その取り戻した過去によると、自分はヴァンパイアの女王に仕えることになっているらしい。だから自分はミナ姫に仕える。という感じ。

その根底にあるのは子供の頃に交わした約束だっていう話だったけど、こうやってヴァンパイア不信が芽生えてから考え直すと、「所詮その程度」のようにも思えてきます。

一方、バンド設立のための方案に反対する総理を押さえ込むために、ミナ姫は総理の孫の誘拐を決行。まさしくヴァンパイアの裏側。暴力で奪い取る姿ですよね。

ヴァンパイアが生徒会長を襲ったらしいこと。放課後にヴァンパイアに襲われたこと。そこに総理の孫を人質にしたなんてことが分かったら、アキラのミナ姫への忠誠は揺れるでしょうね。実際、前二つは姫とは無関係(というより敵対勢力みたいなものっぽい)なわけですが。

でも、そうやってヴァンパイアの影ってのを見せられても感じるのは「ヴァンパイアの弱さ」なんですよね。これは感情移入しすぎかもしれませんが、ヴァンパイアって何をするにも必死なわけじゃないですか。

三枝と指輪を巡って言い合いをするミナ姫を見ていると、もうほんとに「必死だな」としか感じませんでした。やっぱり、人間のような味覚がないってのは哀しい差異だと思います。同じものを食べて同じように感じられないわけですから。

バンド設立にしても、長年の計画で日本経済に根を張り、それを前面に押し出して「撤退するぞ」の一点張り。相手が開き直って対立してきたら実力行使しか手が残されていないわけですよ。

ヴァンパイアは圧倒的に儚い。形容矛盾もいいところですが、実際にヴァンパイアの「強さ弱さ」「表裏」「光影」を見せられると、そう感じてしまうのです。

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