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2010冬期
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デュラララ!! 第6話 「東奔西走」

毎回ナレーションというか語り手が変わるわけで、それに伴って世界の見え方ってのがちょっとずつ違うのが面白い。

今回は1話から顔を出していたドタチンこと門田さんが、一大事件なのかそうでないのかよく分からない(人が殺されるところだったという意味では大きな事件。でも、セルティが途中で帰りたくなるような事件でもあるわけで……)事件の顛末を話す、というものでした。

が、実質は本物のダラーズの組織体型であったり、愛の逃避行の矢霧くんのお姉さんが首をちょん切る人体実験をしているらしいこと、どうも折原臨也がセルティの首のありかをしっているんじゃないかということなんかを情報としてうまく織り交ぜつつ、比較的軽いノリでひとつの物語に仕上げたという印象ですね。

上でも書いたけど、語り手が変わるたびに物語の調子が少しずつ変わっているのが面白いです。池袋っていうひとつの街を舞台で、「ダラーズ」「セルティの首」あたりのキーワードを中心とした物語になっているのに、それに関わる人が違えば当然見え方も違ってくる。

一つなぎになっているはずなのに、そのバトンを持つ人物の違いで物語は違った様相を見せるということ。なんか巷で話題になっているらしいEDにもあるように、この「一つなぎ感」が『デュラララ!!』のポイントなのかな。

繰り返すと、今回はダラーズと矢霧製薬の実験への導入を、相性のいい4人コンビ+陽気な外人が楽しくおかしくやってくれた感じです。下っ端の人さらいが2話と同じだったのが、さらに絶妙なゆるさに繋がっています。

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◎デュラララ!!#06「東奔西走」 from ぺろぺろキャンディー 2010-05-04

ダラーズのことをミカドはきいてまわる。オタクのリーダーのカドタさんは、車を飛ばしてた。そして、大将君の声の人を捕まえる。またチャットで行方不明の人の話をする。ダラーズの...

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