アニメの目

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2010冬期
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とある科学の超電磁砲 第19話 「盛夏祭」

常盤台の寮が開放されるということで、まさしく『超電磁砲』オールスターというような顔ぶれ。みんなに見せ場はあったけど、やっぱりここは御坂美琴様かな。

せっかくなのでものすごく真面目なことを書こうと思います。真面目というか、堅いことを。

『超電磁砲』前半はレベルアッパーを中心に、無能力・低能力者の声にならない叫びというのが集まって爆発してしまうという展開。そこから水着回やらスキルアウトやら大人の話やらを挟んで今に至るわけですが、もう次で20話なので、そろそろ本格的に最後の展開に移ってきそうです。

で、今回は前半のレベルアッパーと後半の展開とを繋ぐ役割みたいですね。

っていうのは、レベルアッパーの件で、高能力者が低能力者の気持ちを分かってあげられなかったという問題が挙がっていたけど、今回はその逆。つまり、学園都市に名だたるお嬢様学校である常盤台のエースで、学内で「お姉様」と慕われる御坂美琴の気持ちも、大抵の人は分からないということ。

顔を合わせるたびに「ステージを期待している」と言われ続けては、レベル5もプレッシャーなわけです。でもま、それでも期待に応えるのが美琴様ですけどね。

ただ、そのプレッシャーや憂鬱から自力で抜け出したわけではなく、今回は上条さんのアシストもありました。ステージに上がると、友達の顔が並んでいるのが見えて、それであの演奏ですよ。そうやって周りの人から存分に力を得ることができるのが御坂クオリティ。

これがリーダーというものじゃなかろうかと思いました。

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